
【カルディ】『カフェオレベース』を試してみたら人気の理由がわかりすぎました
サンキュ!STYLEライターのしーなです。家事の合間のブレイクタイムはコーヒーを飲んでひと息つくことが多いです。夏が近づきアイスコーヒーの出番も増えました。普段はブラック派ですが、疲れたときは甘いアイスカフェオレが飲みたくなります。そんなわけでカルディで気になっていたカフェオレベースを買ってみました。
牛乳で割るだけで簡単なのにおいしい!

こちらの希釈タイプのカフェオレベースは牛乳でさっと割るだけで、あっという間にカフェオレができます。加糖タイプなので砂糖を入れる必要もありません。
程よいコクと、甘すぎない味が飲みやすいです。少し濃いめに作るとマイルドでありつつも、しっかりとしたコーヒー感を味わえます。
原材料がシンプルなのはありそうでない

カルディのカフェオレベースの原材料は、砂糖、コーヒー、カラメル色素、これだけです。
多くのカフェオレベースは砂糖の代わりに「果糖ぶどう糖液糖」や「人工甘味料」が使われていることが多いです。人工甘味料が苦手な私にはとてもありがたい商品です。
今まで甘いカフェオレが飲みたくなった時は、スーパーやコンビニで売られているチルドカップコーヒーを飲むことが多かったのですが、ものによっては胸やけしてしまったり…。
シンプルなカフェオレベースをシンプルに牛乳で割る、今はこれに落ち着きました。
1杯分約40円だからコスパがいい!

コップ1杯(200ml)のカフェオレを作るなら、牛乳150ml、カフェオレベース50mlを混ぜて出来上がりです。カフェオレベースは500mlで400円程度ですので、およそ1杯40円+牛乳代です。
チルドカップコーヒーは安くても100円以上、コンビニでは200円程します。
最近はわざわざチルドカップコーヒーを買いに行くことがなくなりずいぶんと節約になっています。材料がシンプルで安心、でもおいしい…長年人気なのも納得の商品です!
◆記事を書いたのは・・・しーな
元浪費家。ラク家事とプチプラが大好き。頑張りすぎないズボラ系主婦。
家族みんながハッピーになれるよう、実は考えています。