指のミニハートのシンボル。人差し指と親指を組んだ左人間の手。

【非日常こそ最高の贅沢だ】倹約家の我が家が頻繁に旅行に行く理由

2024/03/23
  • 都内在住でも家族4人食費2万円であらゆるメリハリ節約するフルタイムワーママ! もっと見る>>

現役で医療ソーシャルワーカーとして勤務するYOuです。
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を持っています。
普段は共働きのため、平日から週末までノンストップで慌ただしい日々。
そんな我が家は長期休暇以外でも、近場で旅行に頻繁に出かけます。
今回は【非日常こそ最高の贅沢だ】倹約家の我が家が頻繁に旅行に行く理由についてお話しさせていただきます。

我が家の嗜好品=旅行

普段の生活で食費は2万円以内、光熱費なども節約しながら日々生活している我が家。
夫はタバコにお酒だけではなく、一切お菓子も食べないので、比喩なく嗜好品ゼロの人です。
わたしはというと、職場で食べる飴やたまに半額の菓子パンを購入するのが嗜好品にて、月3,000円くらいが毎月の嗜好品代。
そんな我が家の大きな嗜好品はそう、頻繁に行く旅行代です。

人々のグループが巨大な世界地図の周りに集まり、場所を指摘し、旅行計画のベクターイラストについて話し合う
lemono/gettyimages

旅行の醍醐味は非日常

夫と付き合っている学生時代から、よく旅行には行っていました。
夜行バスで大阪まで行ったり、鈍行電車で青春18きっぷを使って8時間かけて東北まで行ったり、今では考えれない有意義な時間をたっぷり使った旅行と、思い返すだけでワクワクします。
いまは子どもたちがいるため、どうしても効率的に移動して、子どもたちが楽しめることが優先になりますが、それでも非日常には変わりなく、旅行の前日にはワクワクしながら眠りについています。

lemono/gettyimages

なにもしなくていい幸せと贅沢を買う

主婦(夫)であり育児に家事に仕事にと、慌ただしい生活には日常をこなすことがなによりのミッション。
そんな日々のなかで、旅行は全てを網羅してくれます。
掃除しない、食事を作って片付けなくて良い、ただ寝るだけ、この一つひとつが日常から自分を解放してくれる気分になります。
そして極め付けは、敢えて贅沢を買う時間。
先日旅行に行ったときに、わたしがほろ酔いで書いたメモ書きが出てきました。

1本160円の缶チューハイを部屋から数秒の自販機であえて購入し、コンビニで購入したお菓子を食べながら、東京の夜景を眺める時間ほど非日常はない。
1本160円の缶チューハイは日常でも、夜景が広がることで、全てが非日常に仕上がる。
目の前に広がる景色がとにかく日常からかけ離れていて、まるで違う世界を生きているよう。
旅行の醍醐味の非日常はここにある。
余談だが、ビルの上に赤いランプが点滅しているが、航空障害灯とは、飛行機やヘリコプターなどが飛行中、建物やクレーンなどの障害物に接触しないよう、建物の目印として点灯、あるいは明滅させるランプのこと。
色んなビルから点滅するため、夜景の一部として非常に映える。
 
感チューハイ1本で文面から幸せとほろ酔いが伝わりますね。

ビールを設定します。ビールのコレクションは、白い背景にさまざまな色の缶します。トレンディなフラット スタイルで分離されました。
Mykyta Dolmatov/gettyimages

思い出と非日常を重ねていきたい

大変なことも投げ出したくなることもありますが、それでも日々過ごしていけるのはこうやって、思い出と非日常があるからだと思っています。
皆さんにとっても娯楽は多種多様ではありますが、是非とも節約の目的の一つに旅行もラインナップに付け加えてみてください。

手を挙げて喜んでいる若い女性のシンプルなベクターイラスト素材
wakashi1515/gettyimages

医療ソーシャルワーカーとして勤務するフルタイムワーママ。5歳と3歳の子育て中。
延べ2,000人以上の医療福祉相談実績あり。
医療や介護に加え、マイホーム購入や時短からフルタイムへ転職、日々の節約や作り置きなど、幅広く情報発信しています☺︎

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