大掃除こそチャンス!時短のためのおうち見直しポイント6選

2022/11/29
  • 時短研究家ママ。2歳・4歳の男の子を9割ワンオペで子育て中。ママのモヤっとを時短するアイデアを提案。 もっと見る>>

毎日のやるべきこと&ストレスを「時短」で乗り越える!サンキュ!STYLEライターで時短研究家ママのあらきあゆみです。

いよいよ年末が近づいてきて大掃除の予定を考えているママも多いはず。

そこで今回は、ママの時短を1歩前進させるための【おうち見直しポイント】を6つご紹介します。

おうち見直しポイント(1)最も使いやすい場所に1軍のアイテムがいるか

忙しいからと「とりあえず置き」を繰り返して、気づけば最も使いやすいはずの収納場所を2軍、3軍のアイテムが占領してしまっているということはありませんか。

そうすると、一番使う1軍アイテムが隅に追いやられて、結果、非効率な動きをすることにしまっていることがあります。

一番ママが使いやすい場所に一番使う1軍アイテムを置く。

これだけでかなり効率が良くなり、ママの日々のモヤモヤも軽減するはずです。

おうち見直しポイント(2)「使う場所」と「収納」が離れていないか

例えば洗濯の場合、洗濯物を干すためのハンガーなどの道具が、洗濯機からベランダまでの移動の間にない場合、その分時間のロスに繋がります。

ほんの少しの時間と思うかもしれませんが、この「小さすぎる時間」の積み重ねこそが、ママの時間を奪い、そしてママの時短しにくさの正体です。

家の間取りやレイアウト上、収納が見直せず動線が短くできないことも多い部分ではありますが、「これが当たり前」と見直し自体を考えない人も少なくないです。

収納グッズは日々進化していますし、日々ルーティーンとしてやっていることは必ず年1回見直すのがおすすめです。

おうち見直しポイント(3)常に使うものの備蓄量は適当か

日用品や食料品など、備蓄量が多すぎても期限の管理などの手間や保管スペースが増えてしまいますが、常にジャストな量だと無くなった都度、不定期に買い物をしなければならず手間が増えます。

調味料や保存が効くものはプラスワンストックで未開封のものが1つある状態を作るのがおすすめ。

日用品や食料品などは災害時の備えとしても役立つのでローリング・ストックを考えましょう。

よく使うものは開封時に日付を書いてどのくらいで無くなるか把握することで、Amazonなどの定期購入を活用するのも大幅な時短に繋がるのでおすすめです。

おうち見直しポイント(4)全部ママがやる前提の収納になっていないか

一生懸命に頑張る真面目なママほど、「ママしか家のことが分からない」状態になりがちです。

「ママ、あれどこ?」が口ぐせのパパがいるならすぐにやりましょう。


①子供が手に取れる場所に子供のもの置く
②パパが把握できないような複雑な収納にしない


これだけで随分ママの時短になります。

家族は家族というチームで補い合うことを前提に。やれることは自分でやってもらいましょう。

おうち見直しポイント(5)「ちょこっと掃除」ができる状態にする

掃除はまとめてやろうとすると時間が取られるので「ついでに、ちょこっとだけ」掃除することを基本に。

毎日ハミガキができるのは、洗面所に歯ブラシが置いてるからです。

掃除したい場所のすぐ近くに掃除道具の配置するだけで掃除の頻度が変わります。

小まめに掃除すれば、時間も労力も最小限。苦手な人ほど環境を整えましょう。

おうち見直しポイント(6)そもそも汚れない工夫をしてあるか

掃除の仕方よりも重要なのは汚れない工夫。

例えば、ケーブルがごちゃついてたり、ホコリを被りやすくなってたりすると当然仕事が増えます。


気になるポイントが沢山あっても一度にやることはできません。

このままだとやるべきだと思ってるけど後回しになってしまいます。

まずは大掃除してみて、ママが掃除したくない場所TOP3を決めて、その順番に掃除しなくていい工夫を考えてみましょう。

暮らしを見直してスッキリ!気持ちよく新年を迎えよう!

年末といえば「大掃除」とイベントがあるおかげで、普段なかなかできない掃除や片付けに手をつけられるという人も多いはずです。

年を越してしまうと「また今年1年のうちにやろうかな・・・」と先延ばししがち。

ここはエイッ!と気合いを入れて頑張って時短して、気持ちよく新年を迎えましょうね!


◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター&時短研究家ママ(あらきあゆみ)
「時間がない!」を解決する子育てママの時短術|9割ワンオペで年子男子の育児・家事をしながら、同居する義母のお世話もするワーママの私が「ムダな時間を1秒でも減らす時短アイデア」を発信。FP2級&終活ライフコーディネーター。

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