【中古もアリ!】2年前格安中古で購入したiPhoneが9,000円で下取りに!

2023/09/08
  • 時短研究家ママ。2歳・4歳の男の子を9割ワンオペで子育て中。ママのモヤっとを時短するアイデアを提案。 もっと見る>>

ママのモヤっとを「時短」!サンキュ!STYLEライターで時短研究家ママのあらきあゆみです。

iPhoneというと最新機種は約15万円と高価で、買い替えを悩む人も多いはず。

そんな人におすすめしたいのがiPhoneの「認定中古品」。これがすごくコスパがいいんです。

もうiPhoneは最新を追う必要なし

iPhoneの新型モデル「15」が9月中旬に行われるアップル社の新商品の発表会で発表されるのではと噂されていますが、iPhoneの既存モデルでも一般の人が使うにはもう十分な性能が搭載されているので「買い換え=新型」と考える必要はないと私は感じています。

ネットで発信する側にいる人は写真や動画の撮影性能の面で新型モデルが良いケースもありますが、普通の使い方をしている人におすすめなのがiPhoneの「中古」という選択。

各携帯会社が状態をチェックし販売している「認定中古品」なら、状態の良い中古iPhoneを手に入れられるんです。

iPhoneの「認定中古品」を買うタイミング

私がこれまで使用していた「iPhone8」は「認定中古品」でゲットしたもの。

中古といっても目立った傷もなく、動作も全く問題なしで2年弱使いました。「iPhone8」のサポートが2023年秋に終了するため買い換えましたが、サポート終了がなければ使い続けていたと思います。

私が考えるiPhoneを買い換えの検討タイミングは全部で3つ。「サポートを終了するとき」「バッテリーの状態が80%を下回ったとき」「携帯会社を変えるとき」です。

このタイミング以外で検討しないというのも時間を無駄にしないための私なりのルールです。

私の場合、携帯会社の乗り換えの検討中、某携帯会社で「認定中古品iPhone8の64Gモデル(通常価格22,000円)がブラックフライデー(11月)の目玉として格安の550円で販売されているのを発見し購入。今年もおすすめしたい狙い目セールです。

ちなみに今回iPhoneの買い替えに伴ってiPhone8を下取りに出したら買取価格が9,000円だったので8,450円もプラスに。かなりお得な買い物となりました。

今からスマホを買い換えるなら外せない条件は「eSIM」

これからスマホを買い換えようかなと考えている人には、中古かどうかに関わらず外してほしくない条件が1つ。

それは、SIMタイプが「eSIM」の製品を選ぶことです。iPhoneなら、具体的には2018年以降のモデル(iPhoneXS、XR以降)から購入することです。

これまでスマートフォンを購入したり、携帯会社を乗り換えるときには小さいSIMカードをスマートフォンのサイドに挿入していたと思いますが「eSIM」ならカード不要でデータ上の手続きだけで簡単に使えるようになります。

手続きの手間がなくなる上、携帯会社の乗り換えにかかる時間も短縮できます。携帯手続きのモヤっとが時短できますから「eSIM」であることは多忙なママの必須条件といえそうです。

最後に

スマホ本体も安くはない買い物ですし、携帯会社の見直しは、大きく家計に影響する固定費。

節約できるか否かは時短にも影響するので、ちょっと面倒でも手を抜かず検討したいものです。

とはいえ悩みやすい問題ですから、この記事を参考に皆さんのiPhoneの買い換えのモヤっとが時短できれば幸いです。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター&時短研究家ママ(あらきあゆみ)
「時間がない!」を解決する子育てママの時短術|9割ワンオペで年子男子の育児・家事をしながら、同居する義母のお世話もするワーママの私が「ムダな時間を1秒でも減らす時短アイデア」を発信。FP2級&終活ライフコーディネーター。

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