雪国暮らし。暖冬で雪が異例の少なさ!雪のある暮らしのメリット、デメリット

2024/03/12
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旅行の国家資格を2個保持し、学生の頃から旅行が大好き!子連れ海外旅行、乳児と幼児のワンオペ飛行機搭乗などを経験している二児のママです。

私が住んでいる地域は、今年は異例なほどの雪の少なさで驚いています。雪が降ると大変な反面、降らないと寂しいと感じ都合がよい気もしますが、改めて雪のある生活のメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

雪が少ないメリット

雪がたくさん降っている時に、困ることといえば「雪かき」。雪国で生活をしている人なら、この大変さがわかり共感していただけるかと思います。私も移住した時に、雪かきについて色々と初めて知ったこともあり驚きました。雪かきも、時間がある時に家の前をするのはよいのですが、大変なのは、朝出勤する前に大量に雪が積もっていた時です。車の雪下ろしからはじまり、車の通る道にも雪が積っていたら、道路まで雪かきをしなくてはいけないので、朝から時間や体力を使います。車も早めにエンジンをつけておかないと、フロントガラスやサイドミラーが凍っていることもあります。仕事の後も、外に停めている車だと大量の雪下ろしをしなくてはないけないこともあり、それだけで車に乗るまでに時間がかかることもあります。

車を動かすことができても、大雪の時は渋滞もすることも多いです。車を運転していると、色々と作業が増えたり危険だったりすることがあるので大変ですね。

雪が少ないデメリット

大人からしてみれば、雪がないほうが生活がしやすい点もありますが、やはり子ども達は寂しそう。保育園でも園庭に十分な雪がないと雪遊びを楽しむことができません。
小学生の場合は、冬になるとスキー練習用のスロープを作って学校で練習できるはずが、スロープをつくることもできません。雪不足によって、イベントが中止になったりスキー場が営業できないこともあるので、冬のアクティビティができないことは雪国暮らしの冬としては、とても悲しいですね。

気候が心配になる

”雪が降ると大変だ”とたくさんの方が口を揃えていいますが、いざ雪が降らないとなると寂しい気持ちは同じのようです。雪不足で閉鎖するスキー場も増えてきていますが、子ども達やスノーボーダー、スキーヤーのためにも持ちこたえてほしいと思います。
地域によっては日本の冬を感じることができる雪。生活するうえでは大変なことも多いですが、いざなくなると寂しさを実感できる年となっています。温暖化といわれていますが、夏ばかりがどんどん長くなるのではないかと心配な気持ちになります。

この記事を書いたのは・・・みきてぃ。旅行の国家資格を2つ持ち、子連れ海外旅行、ワンオペ新生児と幼児の飛行機搭乗などを経験している旅行大好きママです。

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