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らくちん準備で楽しめる!【お祭りごっこ】おうち祭りのメニューから予算まで大解剖

2023/08/23
  • 食品メーカーで営業をしている2児の母。食べるも作るも大好きですが、外食やスーパーの裏側を知るからこその、ちょっと変わった料理マニアです。 もっと見る>>

コロナも明け、縁日やお祭りが再開してきた今年の夏。
久しぶりに賑わいを楽しみに行ってみようと思うものの、
暑さ、熱中症への不安、お金がかかる、アクセス問題、子どもがグズる…などの懸念で
親の腰が重いこともしばしば。

そこで、出かけなくても楽しめて、お腹いっぱい食べたり遊べる、おうち縁日の楽しみ方をご紹介します。
友人家族や実家でやるのもおすすめです。

1.おうち縁日のメニュー(食べ物)

人数や、メンバーの年齢、どこまで手間をかけられるか等によって、初級編、上級編を取り入れてみてください。

【初級編】
・から揚げ(お惣菜か、冷凍食品)
・タコ焼き(冷凍食品)
・枝豆(冷凍食品)
・焼きそば (お惣菜)
・焼おにぎり (冷凍食品)
・とうもろこし(真空パック)
・チョコバナナ(チョコがけのみ)
・ジュース


【上級編】
・わたあめ(わたあめ機)
・クレープ(ミックス粉のキット)
・チョコバナナ(トッピング)
・かき氷(かき氷機とシロップ)
・きゅうりの一本漬け(事前に作っておく)


【その他】
・画用紙やマジックで、POPを作ったり、ちょうちんをつくると、お祭りの雰囲気が一層出ます
・浴衣や甚平で参加すると気分もあがります。
・大人は缶ビールや缶チューハイの出店でテンションUP

2.おうち縁日の屋台(遊び)

食べ物だけでも十分楽しめますが、友人家族や親族とやる場合は、屋台もあると盛り上がります。

・スーパーボウルすくい(100均)
・キラキラ石すくい(100均)
・輪投げ(ペットボトルと新聞紙)


3.準備、買い出しリスト

では、具体的に、出し方です。
ほとんどが、容器を入れ換えるだけ!一つ一つリストアップしていきます。


・から揚げ → 紙コップに入れて、つまようじやピックをさす

・タコ焼き → フードパックに入れて、
        つまようじと輪ゴム。
        タコ焼き器があれば、演出にも

・枝豆   → 紙コップ

・とうもろこし → バットに並べる。紙皿用意

・チョコバナナ → 板チョコをレンジで溶かし、
          バナナ串につける。
          カラースプレーを振りかけても◎

・わたあめ   → 市販のわたあめ機と、ザラメ。

・ポップコーン   →  フライパンで炒る。お好みで塩、バター、チョコなどのアレンジも。

・きゅうり一本漬け→市販の「浅漬けの素」を使用。

・クレープ   → 市販のキットを使用。

4.気になる予算は?

それぞれの食材と、全体の備品の、費用目安をあげてみます。
メニュー選びの参考にしてみてください。

【食材】
からあげ   800円(お惣菜2~3パック)
やきそば     400円(お惣菜1~2パック)
たこ焼き   400円(冷凍食品。20~30こ入り)
えだまめ   200円(冷凍食品。200~300g)
とうもろこし 150円(レトルト)
チョコバナナ 500円(バナナ、板チョコ、トッピング)
きゅうり   400円(きゅうり4~5本、浅漬のもと)
ポップコーン 300~400円(1袋150g程度。余るくらいできる。スーパーにあり)
わたあめ   200円(ざらめ)※機械は、2000~4000円程度で、おもちゃ売り場やホームセンターにあり
クレープ   500円(バナナ、クレープの素)

【備品】
紙コップ  
紙皿     
竹串     
割り箸    
フードパック 
★その他、POPを作るなら、折り紙や画用紙、マジックなど。


いかがでしたか。いろいろ準備に手間がかかりそうなイメージですが、詰め替えるだけなので案外簡単!
予算も、上記全部やった豪華バージョンでも、4000円程度。
あとは人数やかけられる手間によって、メニューの中から品目を絞ってみてください。
家族や友人と楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いたのは…

主婦ライター、あゆのすけ。食品メーカーで働く2児母。食べるコト作るコト大好き!フードコーディネーター。「おいしい」と「美と健康」そして「時短」をテーマに、発信しています。

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