正直に告白!『ルームスタイリスト・整理収納アドバイザー』捨てて後悔したモノ3選

2023/12/01
  • 「好きがあると暮らしは楽しい」を掲げ自分らしい家づくりのヒントを発信するルームスタイリスト。低予算リフォームで、家族の今と未来の暮らしを見据えたアイデアをワーママ目線で、毎日投稿中!もっと見る>>

ルームスタイリスト兼整理収納アドバイザーの『miho_living』です。

師走に向けて、そろそろ、お家の大掃除を始める方もいらっしゃると思います。
要不要の仕分けは、片付けをするためには欠かせない作業です。
スッキリと年末年始を迎えたい気持ちが先行すると、捨てる行為にフォーカスしてしまいがち。
その際に、コレ捨てて良いのかな?と迷う時はありませんか?

私は、迷った挙句、捨ててしまい、後悔した過去があります。
実体験を通して、気付いたことを、本日のテーマにしたいと思います。

1.家族写真

近年は、データで写真を保存する方が増えているかと思います。
私自身もその一人。ICチップの中に収めてしまえば、場所を取らずに膨大なデータを蓄積できる!
写真や、子どもの工作や絵などもデータで保存を繰り返していました。

しかし、悲劇は起こります。
データが破損して、3分の2の家族の思い出が見れなくなってしまいました。
慌てて、復旧しようと業者に依頼し、見積もりに驚愕!
3万程度費用が発生し、完全に全てを元通りにすることは出来ないとのこと。

悩みましたが、家族の思い出が消えてしまう現実は受け入れ難く、復旧依頼をしました。
が、思いは届かず、半分のデータが消えてしまう結果に。
文明の利器は便利だけど、盲信はいけない。
節目節目の写真や、大切な想いの詰まった写真は、現像必要があること。
身をもって体験した出来事でした。


2.旅先で購入したアイテム

見るだけで、当時の旅行を思い出せるアイテムってありませんか?
蘇る記憶に心躍るなら、例え使わないモノであっても手放すことはオススメできません。
私は、思いがあるにも関わらず、整理したい気持ちが先行して処分してしまいました。
今でも思い出すたびに、残しておけばよかったと後悔しています。

3.一目惚れで購入したアイテム

インテリアが好きな私は、様々な小物を購入してきました。
SNSで見たオシャレなお家の方が飾っていたアイテムや、食器類・・
同じモノを持てば、垢抜けるかなという淡い期待もありました。

特にブランド物だと妙な安心感があるので、買うことにステータスを感じてしまう。
でも、実際に家に入れてみると、何かが違う。
そんな思いを抱えることも。

モノが溢れてしまい、処分を検討する際、値段やブランドを優先して残しても
結局使わないことも多くありました。
逆に、直感で購入したアイテムを残すことで、本来の自分の好きに気付き
満足感が高いことも同時に知ることが出来ました。

一目惚れのアイテムこそ、価値あるモノなのかもしれません。
安いし、また手に入るかな・・と手放したモノほど後悔しています。
少しのデザインの違いでも、納得が行かなかったり、一目惚れは意外とないものです。
取捨選択を繰り返す上で、ようやく気づいた実体験でした。

最後に

いかがでしたか?
3つに共通して言えることは、「モノの中に自分の想いが詰まっている」かどうかです。
そして、これらは皆、プライスレスです。
金銭では得られない、自分だけの価値観が存在します。

これらのモノを残しておくためにも、不要なモノは手放し、
スッキリとした気持ちで、新年を迎えたいと思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

◎この記事を書いたのは・・・
ルームスタイリスト・整理収納アドバイザー:miho_living
5歳児を育てる、ワーママ。
『好きがあると暮らしは楽しくなる』をテーマに
低予算リフォームや気軽に試せるインテリア、
日常の子育て風景を発信中。

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