
【支援級の入学準備】これで安心!揃えてよかった物&不要だった物
「無理をしない・ゆったり過ごす」を心がけている、サンキュ!STYLEライターのyucoです。
新生活を迎える春。「支援級に進む子供がいるけれど、何を用意すればいいの?」と悩んでいませんか?
新しい環境に向けた準備で、あれこれ考えて頭がごちゃごちゃになりますよね。
そこで今回は、実際に子供が支援級に通う筆者が実際にあって良かったもの、なくても困らなかった物を紹介します。
必要な物①:学校用品の領収書

特別支援級の場合、自治体の「特別支援教育就学奨励制度」を利用できるケースがあります。
「特別支援教育就学奨励制度」とは、特別支援級などに通う家庭に対して、経済的負担を軽減するため、世帯の収入額等に応じ、必要な経費の一部を援助する制度です。
補助を受けるには、領収書が必要になる場合も。
住んでいる場所により、対象になる項目が異なりますが、私の場合は、ランドセルも補助の対象になりました。
学校用品関連の領収書は必ずとっておきましょう!
最初にまとめてファイルに入れておけば、必要なときに慌てないのでおすすめです。
※認定には所得に応じた区分があり、さらに自治体ごとに対象となる内容が異なります。
必要な物②:お子さんの特性に合わせた文房具や予定表

自分の子に合った、文具や予定表を用意しておくと安心です。
我が家の場合は、指先の力が弱く鉛筆を持つのが苦手なので、三角形の鉛筆がピッタリ。また、視覚支援を意識して、絵や色を使用した表も用意しました。
入学前に、用意した文具を使用し、使い慣れておくこともおすすめですよ。
個別に必要な物は、入学説明会などで学校に相談しておくと安心です。
意外といらない物①:多すぎる文房具やバックの予備

「心配だから」「足りなくなるとパニックを起こすかも…」と買いすぎてしまった文房具や予備のバッグ…。実際には必要最低限で十分でした。
ありがたいことに、サポート体制が整っていたので「文具をなくす」こともほとんどありませんでした。
支援級では環境に合わせて準備を調整することもあるため、まずは基本的な物だけを揃え、足りない物は後から買い足す形がおすすめです。
意外といらない物②:体操服の予備

「きっと汚してしまうから」「もしもの時、体操服に着替えるかも…」と色々考え、用意した体操服の予備…。
小学校も、保育園や幼稚園同様「着替え」を持っていくところが多いです。
着替えるとしたら、用意した着替えから。
現在、小学2年生の我が子。今のところ、体操服の予備を使っていません。
「買わなければ良かった〜」と後悔しています。
必要最低限で大丈夫!
ガラリと環境が変わる小学校入学。
心配ごとが多く、余裕がなくなる中の入学準備は大変です。
「あれも、これも」と思ってしまいますが「用意してください」と言われたものだけで十分です。
「必要になったら買い足せば良いや〜」とリラックスして、入学準備を進めてくださいね!
♦︎この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターyuco
物に溢れていた生活を見直し、シンプルで心地よい暮らしを実現したアラフォーママ。今は「無理せず・ゆったり」をモットーに、続けやすい掃除や収納のコツを発信中です。