主婦もすぐできる!インスタライブやオンライン講座のコツ3つ

2022/06/23
  • 子育て・心理分野を得意とするWEBライター。チャイルドコーチングアドバイザー。ストーリーライター。 もっと見る>>

チャイルドコーチングアドバイザーで、サンキュ!STYLEライターの山名美穂です。

Instagramでライブや、WEB会議ツールZoomでオンライン講座を成功させるコツを3つお伝えします。

難しくないから、忙しい主婦でもすぐできる!

不特定多数に向けて行うライブやオンライン講座で使える3つのコツ

「自分が配信者で誰でも視聴できるライブ」、あるいは「自分が講師、受講者が複数人のオンライン講座」を行う際、ポイントが3つあります。

それが
1.立って行う
2.顔や髪を触らない
3.中間的なスピードで話す
です。

ひとつずつ見ていきましょう。

1.立って行う

ライブや講座を立って行いますか。座って開催しているなら、ぜひ一度立ってみて欲しいです。

何気なく開いた、よく知らない人のインスタライブ。スクリーン一面に配信者の顔が出てきて、びっくりすることはないでしょうか。観てくれる人に圧迫感を与えないように、カメラとの距離を開けましょう。

具体的には、上半身が画面に収まるくらい。ジェスチャーが使いやすくなるメリットもあります。

PCでするオンライン講座の場合は、画面左右にも余白ができるはず。手だけではなく体を移動させながら、受講者に伝えることも可能です。

人間が非言語から受け取る情報は多いです。あなたの話を上手に伝えるため、手や体の動きも効果的に使いましょう。

リアルの場面で複数人の前で発言するときや、オフラインでの講座で生徒に講義するときは、立って行うことが多いですよね。オンラインでも自分が発信者・発言者であれば、同じだと思ってください。

座って行うときは、胸から上がカメラに収まる程度の距離を保ちましょう。

2.顔や髪を触らない

「手や体の動きを使う」と上に書きましたが、避けたい動きもあります。それは、顔や髪を触ること。視聴者の気が散り、理解の妨げとなります。

無意識に触るクセがあったり、ことばに詰まるとつい触ってしまったり……ということは少なくありません。

「ライブやオンライン講座開催時は触らない」くらいの気持ちで臨んでいいです。もちろん結果として、多少触ってしまっても大丈夫◎

3.中間的なスピードで話す

最後は「話すスピード」。聞いていて心地よいと感じるスピードは、人によって異なります。

早口すぎると話についていけない人、ゆっくりすぎる口調にイライラしたり飽きてしまったりする人、いろいろです。

なるべく多くの人に伝わるように、中間的なスピードで話すようこころがけましょう。

言いたいことがまとまらないと、いろいろことばを挟みたくなることもあるかもしれません。いつも通りに、落ち着いて話せば大丈夫です。プロのように滑らかに話す必要が、必ずしもあるわけではないですよね。

楽しくライブ・オンライン講座を開くために

ライブ配信やオンライン講座のやり方に、絶対の正解があるわけではありません。そして上記のほかにも、「上手に話すコツ」はたくさんあります。

また料理中のライブ配信・会話を楽しむ趣旨の配信等では、上に書いたことが適応されないこともあります。

全てのケースを完璧に準備してから、行うのは至難の業。まず短時間の配信から、気軽にトライしていいのではないかなと思います。

自分も視聴者も楽しむために、上3つのどれかひとつでも、取り入れられるところからやってみて◎

■この記事を書いたのは…山名美穂
WEBライター。チャイルドコーチングアドバイザー(R)、全米・日本NLP協会NLPプラクティショナー、LABプロファイル(R)プラクティショナー。サンキュ!STYLEでは、子育てや人間関係を中心に、主婦の身近なトピックを扱って執筆しています。

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