暑くなってきたら注意!-10kgの主婦がやめた「夏の定番」

2022/06/21
  • 元大手学習塾教室長のママダイエットインストラクター。サンキュ!25周年専属読者モデル。 もっと見る>>

160㎝57kg→47kgに成功したママダイエットインストラクターで、サンキュ!STYLEライターの渡邉有紀です。

だんだんと暑い日が増えてきて、薄着になるとあらわになる、自分の体型。

暑くなったら要注意!
ダイエットをじゃまする、「夏の定番」があります。

今日から、やめて、ダイエットをスムーズに進めてみてください♪

1.スポーツドリンク

暑くて汗をかいた時の定番、スポーツドリンク。

一般的なスポーツドリンクには、500mlあたり砂糖約24gが含まれていて、血糖値を急上昇させてしまう飲み物なんです。

熱中症対策には、汗をかいたからと、一気に糖分の多いドリンクを飲むよりも、こまめな水分補給が大事。

ダイエットにおいて、血糖値のコントロールは重要。血糖値の乱高下を繰り返すことで、体に脂肪が溜め込まれやすくなってしまうからです。

糖分を含まない、水や麦茶などを選ぶと良いですね!

2.アイスクリーム

「もー!暑いから、アイスを食べないとやっていられないー!」

そんな日もあります。

そんな日、が、毎日だと、黄色信号!

カップ1つのアイスを食べただけで、約300kcal。毎日、それを繰り返していると、カロリーオーバーにつながります。

冷たくて、甘くて、おいしいアイス。

たまにのご褒美にして、頻繁に食べる習慣は控えましょう。

3.シャワーだけ

「暑いから、湯舟には入らずにシャワーだけで良いよね!」

これも夏の定番です。

たまには、湯舟に入る時間も取りましょう。

一日の終わりに、お風呂でリラックス。
ぬるい温度のお湯で、半身浴をすることで、疲労回復。緊張状態の交感神経から、リラックスモードの副交感神経への切り替えができます。

自律神経の調整がうまくいくことで、ダイエットも良い方向へ進んでいく!

「モナリザ症候群」といって、アメリカのある研究では、「肥満者の大多数は、交感神経の働きが低下している」という結果が出ています。

交感神経と副交感神経の切り替えを上手に行うことはとても大切なのです。

夏の暑さに負けない体を!

今回挙げた3つのことをやめることで、夏の暑さに強い健康な体を目指すことができます。

ダイエットは、健康な体があってこそ!

夏バテでげっそりの痩せ方よりも、健康的で美しい体を目指しましょう!

この記事を書いたのは。。。渡邉有紀
健康で美しい体を目指す主婦を全力で応援する、ママダイエットインストラクター。
サンキュ!STYLEライター。サンキュ!読者モデル。
7歳の息子を育てる母。元・大手学習塾教室長。-10kgのダイエットに成功し、日本ダイエット健康協会認定インストラクターの資格を取得。「勉強とダイエットは似ている」をモットーとして、ダイエット個別指導やセミナー、執筆等の活動をしている。

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