「この果物、いつが旬?」親子の会話が弾むジャム

2020/09/24
  • ダイエットインストラクター。元大手学習塾教室長。ディズニーヲタク。5歳の息子を育てるママ。 もっと見る>>

元・学習塾教室長のダイエットインストラクターで5歳の息子を持つ母、サンキュ!全農部のけんママです。
少し肌寒くなってきて、本格的に秋到来といった陽気。秋の味覚といえば……で思い浮かぶのは何ですか?旬の物は美味しいし、栄養価も高いです。お子さんにも、日常生活の中で、旬の味を教えていきたいですよね。今回は、旬の食材をジャムで楽しめる、全農の「12か月のジャム」をご紹介します。

「旬」って意外にわからない

「この果物の旬はいつ?」と聞かれた時に、明確に答えられる自信はありますか?大人でも、何となくわかる物と、そうでない物とありますよね。子どもなら尚更。日常生活の中で、大人が教えてあげる機会をもたないと、なかなか知ることが出来ません。今は輸入品もあり、ハウス栽培や品種改良も進み、いつでも何でも手に入りやすいこともあり、ますます旬がわかりにくい。しかし、食べ物の旬は、小学校受験などでは問われることもあるくらい、幼少期から知っておきたい知識でもあります。
お勉強という形でなくても、食を楽しみながら、日々少し意識が出来たら、良いですよね。

12か月のジャム

そんな、旬を感じるのにオススメなのが、全農から発売されている、「12か月のジャム」シリーズ!

毎月の、旬の国産果物を使ったジャムです。
月によっては一風変わった、あまり食べたことがないような果物も!毎月、何の果物のジャムなのか楽しみだし、これは、食べながら、果物の旬を学べること間違いなしですね。

9月のジャム「くり」

9月のジャムは、「くり」!
くりは、秋の味覚の定番ですね。このくりジャムに使われているのは、愛媛県南予地域の最北部のJA愛媛たいきから出荷された栗です。

栗に加えているのは、砂糖、洋酒、寒天のみのシンプルな原材料。栗そのものの味が際立ちます。

栗ごはん……ならぬ、栗米粉パンにしてみました。
もちっとした米粉のパンにも、くりジャムの甘みはよく馴染みます。マフィンを作ったり、ヨーグルトに入れたりしても、美味しそうです。

うちの5歳の息子は、「9月は、栗だよねー!10月は何かなぁ」とすっかり旬の果物を語っていました。親子で会話を楽しみながら食べられるジャム、毎月楽しみになってしまいますね。
各社生協のカタログで注文できるので、ぜひ皆様の食卓へも!

この記事を書いたのは。。。けんママ
元学習塾教室長の、運動苦手ダイエットインストラクター。
5歳の息子を育てるママ。食育とダイエットを日々研究中♪

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