使用歴15年の無印定番シェルフは「買い足し」でさらに進化!

2020/02/13
  • 2歳と6歳と8歳のママ。単身赴任の夫の5人家族、ワンオペ育児奮闘中「片づけ遊び指導士」のアリカです。もっと見る>>

こんにちは、片づけ遊び指導士のサンキュ!STYLEライター、アリカです。
夫が単身赴任のため、ワンオペ対応の《ラク家事収納》づくりを楽しんでいます♪

わが家のリビングにはもうずっと以前に購入した(約15年前……、自分の物持ちの良さにびっくり!)、無印良品の三段シェルフを置いています。
リビングには他に収納がないので、このシェルフにリビングで必要なものをだいたい収納しています。
子どもたちのお便りポスト、ティッシュ、手帳、タブレット、おむつ、外出時のバッグ、母子手帳等の病院セットなどなど。
近くにはゴミ箱もセットしています。
そんな15年選手の無印良品のシェルフ。使い勝手よくカスタムできるからこそ、長年愛用できているのでその変遷をご紹介します。

額縁と組み合わせていた時期

ソファー左側のシェルフです。
(写真はありませんが)もともと、独身時代の賃貸マンションのときに購入したシェルフでした。
ただ「置くだけ」で収納の機能を果たしてくれていましたが、新築したいまの家でも使用するとなったとき、北欧風の額縁を一緒に飾ってインテリアの一部として飾るようになりました。

「壁に付けられる家具」を追加しました

インテリアとして雑貨を飾るようになってから、少しごちゃつくようになったので、棚の上をすっきりさせるために無印良品の「壁に付けられる家具」を追加して壁を有効活用することにしました。

取付けカンタンだし、同じ無印良品の商品なので雰囲気を揃えられて気に入っています。
お気に入りの雑貨を飾って、リビングがますます好きな空間になりました。

収納力をアップさせるために棚板を追加しました

家族も増え、生活スタイルが定着してきた今、少し使い勝手に不便さを感じるように。
原因は、一段目と二段目の棚板の高さやスペースをうまく活かしきれていないこと。
そこでこちらに、一段棚板を追加することにしました!

無印良品さんさすがだな♪

先ほどもお伝えしたように、私がこのシェルフを購入したのが15年ほど前のこと。
にもかかわらず、同じ商品が今も販売されているということです。
素材もモジュールもかわることなく、定番なためか廃盤になることもなく、無事に棚板を購入することができました。
棚板1枚は2,730円(税込)だったので、棚ごと買い替えるよりもはるかにリーズナブル。

ただ一点、問題が発生……!
15年の月日を経て、経年劣化してしまい既存の棚と追加した板の色に違いが出てしまいました。
目立たないように、一番下の板に入れ替えましたが、手順は隙間から棚を入れてビス止めするだけ。とっても簡単でした。

ほかにも同じ無印のボックス類追加購入して、収納力が格段にアップ!
おかげで日々快適に生活しています。

無印良品では棚板に限らず、バスケットやサイドパネル、キャスターなど、シェルフにまつわる色んなパーツが販売されているので、ライフスタイルに合わせて、それぞれ永くカスタマイズできるのがとても便利。
これからも大切に愛用(活用)していきたいと思っています。

この記事を書いたのは…アリカ

片づけ遊び指導士 兼 サンキュ!STYLEライターのアリカです。
3人(8歳6歳の姉妹と、2歳の男の子)のママです。
夫は転勤族のため現在単身赴任のため絶賛ワンオペ育児中!
正直、掃除は苦手だけど…ワンオペ対応の《ラク家事収納》づくりを考えるのが大好きです。

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