ココに気をつけて!年末年始に太らない食べ方

2019/12/23

  • 整体師、ダイエットカウンセラーをしていますerisaです。もっと見る>>

こんにちは!心と身体のケアセラピストerisaです。
冬の寒い季節は忘年会やクリスマス会、ママ会や親戚の集まりなど、いつもよりご馳走やお酒を飲む機会が多くなりますね。
楽しく食べたり飲んだりしたいけど、太ってしまう事が心配な方も多いのでは?
私も食べる事とお酒を飲む事が大好きなのですが、ある事に気をつければ体重の増減を抑える事が出来ます。
年末年始の冬太りを解消する方法をお伝えします!

食べる前に◯◯を飲むだけ!

まず、食べる前に空腹の状態でいては血糖値が上がり、脂肪を蓄えやすくなります。
食事をする30分前にコップ一杯分のお水を飲む事で、満腹中枢が刺激されて空腹感を抑え、食べすぎを抑制します。
では食事中に飲んだらいいのでは?と思うかもしれませんが、食事中に水分を多く摂ると、胃酸が薄まり、消化に時間がかかってしまう為、胃が動く事で疲れやすくなったり、眠くなる事があります。
食事の30分前の水分摂取がベストなタイミング。
なお、二日酔い対策にもなる為、お酒を飲む方も事前に水分補給をしておくと安心です。

メニュー選びには野菜たっぷりのサラダやお鍋をチョイス

食物繊維を含む食べ物を食べておくことで、お腹が膨らみ満腹感を得ることができます。
食物繊維を多く含んだ野菜やキノコ類などを摂取すると良いでしょう。
手軽に野菜とキノコと色々な料理を食べる事ができる、鍋料理がおススメです。
ちなみに2019年のトレンド鍋「発酵鍋」だそうです。
発酵食品を使った(味噌やキムチ、納豆、チーズなど)発酵鍋でダイエットだけでなく、免疫力アップや整腸作用や美肌にも期待できます。
ぜひチャレンジしてみては?

お酒選びには糖質0の蒸留酒を

日本酒やビールなど、発酵させて作る醸造酒は糖質を含みますが、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は糖質0!
ウイスキーと炭酸水できたハイボールも糖質ゼロなので、ビールよりハイボールを飲んだ方が安心です。
つまみにはたんぱく質が解毒力を高めるとされている為、枝豆やチーズ、豆腐などがおススメ。

食べてしまったら、、気にしない!


あとは楽しい時間を過ごせたので、食べ過ぎてしまったなぁ。とあまり落ち込まないこと!
次に食べる食事量を減らしたり、ビタミンやミネラルが入っている生野菜や果物などを取って身体の中からデトックスしましょう。
この時期の体重変動は仕方ないと割り切り、めいっぱい会食を楽しむことが大切です。
大掃除で身体を動かし、正月も寝正月にしないように適度に動いてあげる事が身体の巡りを良くし、蓄えてしまった脂肪も燃焼されやすくなり、元の体重に戻ります。
年始、久しぶりに会う方にあれ?太った?と言われないようにしたいですね。

◆記事を書いたのは・・・erisa。心と身体のケアをセラピストとしてお客様に伝え続けている。整体師。小学校1年生と1歳の男の子兄弟のママ。

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