子どもの才能発見!子育てで大切にしたい当たり前だけど見直したい3つのこと

2022/01/27
  • 自称セブレグラマー。無理せず楽しく支出をセーブし住宅ローン完済後、専業主婦に。3児の育児に奮闘中。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターで3児のママmilanです。
住宅ローンを完済後、退職し専業主婦になりました。

現在小2、年長、3歳児の子育て奮闘中です。
子ども達には、子ども自身が好きなことを選んで自分の足で何事も決めて進んでいって欲しいと常に思っています。その為にどんなサポートができるかな、と考えていました。

そんな中、子どもの才能発見ポイントを学ぶ機会がありましたので、まとめたいと思います。

「結果」は求めない

どうしてもテストの点や、習い事の達成度など、
「結果」に目が行きがちです。

けれど、親が大切にしたいことはやはり「過程」。

こんな風な子どもに育って欲しいという理想は親なら誰にでもあると思いますが、子どもは子どもで考えもありますし、自分でやりたいこともあります。
特に母親はお腹の中でトツキトウカ、赤ちゃんを育んだ経験から子どもを自分と同一視しがちだと言われています。
こう思っているから、子どももきっとそう思っているはず、
ではなく、子どもはどう思っているのかと寄り添うことが子どもの安心にも繋がりますので、
「結果」だけで判断するのではなく、どう考えていたからその結果になっていたのかを想像して聞いてあげるだけでも、子どもの安心に繋がると感じられました。

好奇心を刺激するために様々な経験をさせる

10歳までの間に様々な経験をさせると脳の発達に良く、多くの才能が開くきっかけとなるそうです。
「子どもは誰でも天才」
とよく聞きますが、その才能の芽を伸ばすのも留まらせるのも、やはり「環境」です。

多くの習い事を経験するのも良いですが、やはり効果的なのは
「外遊び」。
外遊びと言ってもコンクリートの道路ではなく、できたら山のような足場の悪いところなど五感に刺激があると良いそうです。

なかなかコロナ禍で外出しにくい世の中ですが、ただ大きい公園に行くだけでも良いかもしれません。何もないところでも子どもにとっては多くの気付きや刺激があります。
この機会に人が密集できないほど大きなところへ行ってみるのも、親も新しい発見があり面白いかもしれません。

ひたすら褒めて伸ばす

やはり褒めて伸ばすことが一番大切です。

褒められることで子どもは自信が付き、自己肯定感が高まります。

「私はこのままで良いんだ。」
という安心感がまた好奇心や夢への機動力になります。

どうしてもこうなって欲しい、こうあるべきと思うと子どもに口を出したくなってしまいますが、そこはぐっと抑えて見守ること。

命令するのではなく、寄り添うこと。
それが子どもの才能の芽を潰さない大きなポイントだと経験からも実感しています。

この記事を書いたのは...
milan
3児のママ。長女は1型糖尿病。
4年で住宅ローンを完済し退職。
月収27万で4割貯金達成中。

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