作り置き苦手な主婦が冷凍弁当を作ってみたら、夕飯作りのスキルがアップした件【単身赴任ファミリー】

2020/03/19
  • シンプルライフブロガー&ライター。ラク家事やスッキリ収納で、軽やかな暮らしを目指します。もっと見る>>

こんにちは!シンプルライフブロガー&ライターのマツと申します!
現在夫は東京で単身赴任中。筆者は5歳3歳の姉弟と一緒に3人で九州で暮らしており、単身赴任歴は1年と少し。今年に入ってから、「冷凍弁当」を作って夫に届けることをはじめてみました。
本記事では、その奮闘ぶり!?をつづります。

よろしければ最後までお付き合いくださいね!

料理は嫌いではない、だけど気が乗らなかった。

筆者は食いしん坊なところがあるので、料理も嫌いではありませんでしたが決して得意でもありません。作り置きにも憧れて出来る範囲でトライしたこともありますが長くは続かず・・・
毎日の料理も義務的にやらねばならないと思うと、億劫に感じる自分がいました。好きな時に好きなペースで、好きなものを作れるのなら料理は好きなんです。わがままな話ですが(汗)

ところが夫が単身赴任をはじめてからは夫の心と体が心配で、赴任先の東京へ冷凍のお弁当やおかずを送ることにしたのです。本やネットを参考にしながら必死で作ったのは大変でもありましたが、黙々と作る楽しさも感じました。

▼そんな初回のおかずたちがこちら

ちょっと頑張って作りすぎた感は否めないのですが、このあと少しずつ要領をつかめてきています。また、これまで上手くできなかった「作り置き」も兼ねるができてとても重宝しているんです。

振り返ってみて、これまでどうして「作り置き」が続かなかったかというと・・・
□子ども達があまりたくさん食べないのに作りすぎてしまう
□食べ飽きる
□冷蔵庫に「余り物」がある感覚が落ち着かない
この感覚がどうしてもつきまとっていたように思います。

記念すべき初回の冷凍弁当

ところが、冷凍弁当をはじめてみたら・・・
□夫の弁当に入れた残りが「適度な量の作り置き」としてつかえる
□冷凍ができるものばかりなので自宅用にも冷凍して保存できる(焦らず消費できる)
□だから食べ飽きない
と、なんだか我が家にとってプラスになることばかりだったのです。

食べ盛りのお子さんがいるとまた話は変わってくるかもしれませんが、それでも「困ったとき用に残しておいた副菜のきんぴらが冷凍庫にある」なんて思えると、心のお守りにもなっていいのではないかなと思います^^

大切なのは「自分の暮らしにマッチするかどうか」

今思えば、何もわからず作り置きをしようとしたあの頃は「なんだか流行ってるしお洒落だからやってみたいな」という気持ちが大きかったように思います。でも、それじゃ長続きしないんですよね。筆者の場合は、夫が単身赴任になり心配になってスタートさせた冷凍弁当でしたが、やってみると我が家に合っていたのかなと思っています。

とはいえ、時間もかかる作業ということもありこまめには出来ないので…夫が帰ってくるペースと同じ、月1程度でゆるーく続けられたらいいかなと思っています。

こちらは2回目の冷凍弁当。ハンバーグが美味しかった!

それでもまだまだ試行錯誤中。これからより我が家にあった方法を模索して行きたいなとおもっています。

最近の冷凍便では、生肉と野菜に味付けした「下味冷凍」も入れました。夫が自分で解凍してフライパンで調理してもらうものです。週末は時間があるので、これくらいなら出来るというので取り入れてみましたが、簡単な調理で出来立てが食べられて満足度が高いみたいです。下味冷凍のレパートリーも増やしたいところです。

▼今回は自宅でも定番の生姜焼きの下味冷凍を2袋

こちらはその最新の3回目。ジッパーバッグも活用してコンパクトに。

自宅にも同じように唐揚げや煮込み料理も下味冷凍も同時にストックしておけるので(冷凍庫の容量が許す限り)、冷凍弁当を頑張った週はそのストックを少しずつ消費できます。
一気にたくさんお弁当を作るのは大変な作業にはなりますが、その後の夕飯の足しになることを考えれば家事の負担は我が家の場合はプラマイゼロに近いかもしれません。

大人向けのメニューにも挑戦できるようになった

幼児2人がいる我が家。
夫がいなければ余計に「子ども優先の献立」になっていました。カレーは甘口が当たり前、キムチや唐辛子は使わない、子どもが苦手な食材をあまり買わない…
それが冷凍弁当を始めたら少し変わったのも、嬉しかったことのひとつ。

写真左上が豚キムチ弁当です

今までなかなか出来なかった豚キムチを作って、夫の分(冷凍)と自分の分で食べることが出来たのがささやかな喜びでした。豚キムチってこんなに美味しかったのね。笑

まだ冷凍庫に少量の自分用ストックがあって…密かに楽しみにしている私です。

お読みいただきありがとうございます

さいごまでお付き合いくださりありがとうございました!!冷凍弁当に奮闘する記録と、作り置きができるようになった思わぬ副産物のご紹介でした。

春はすぐそこですね。筆者宅のように単身赴任がスタートするご家族、はたまた、お子様が成長されて進学や就職巣立たれるというご家庭もあることと思います。「冷凍弁当気になるけど出来るかな?」と思っているどなたかに、何かの参考になればいいなぁと思っております。

よろしければまた読みにいらしてくださいね!!

◆記事を書いたのは・・・マツ
シンプルライフブロガー&ライター。単身赴任中の夫と5歳3歳の姉弟と4人家族。冷凍弁当をきっかけにキッチンに立つのが楽しくなってきました。

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