【綺麗なトイレの秘訣】トイレになくても大丈夫だったもの4選!

2020/07/09
  • シンプルライフブロガー&2児のママ。ラク家事&スッキリ収納で軽やかな暮らしを目指してます! もっと見る>>

こんにちは!シンプルライフブロガーでサンキュSTYLEライターのマツです!

暑くなってくるとなにかと気になるのがトイレのニオイ。なるべく清潔に保って綺麗をキープできれば、ニオイも発生しにくいですよね。筆者自身はミニマリストですが掃除は得意ではなく面倒くさがるタイプ。それでも賃貸アパートの窓のない小さなトイレをスッキリ綺麗をキープしています。その秘密は…ズバリ!

必要だと思っていたものを置かなくなったこと!

置くものを減らすと掃除もラクになり綺麗をキープしやすいんです!本記事では筆者宅のトイレに置かなくても大丈夫だったものを4つご紹介いたします。
よろしければ、最後までお付き合いくださいね。

トイレになくても大丈夫なもの4選

▼賃貸アパートに住む我が家のトイレです

良く言えばシンプル、悪く言えば殺風景です!

設備としては新しいものですが、お世辞にも広いトイレとはいえません。窓もなく、換気扇も照明と一体化しており電気をつけている間しか換気扇が動きません。放っておくとあっという間ににニオイが充満…しそうなこのトイレですが、暑くなってきた今もスッキリ綺麗をキープできています。

それでは本題の「なくても大丈夫だったもの4選」を早速みていきましょう。

1トイレマット

トイレに当たり前にあるべきと思っていたトイレマットを手放して床を拭きやすくしたら、ニオイもこもりにくく、マットの洗濯の手間から解放されました。綺麗をキープするだけでなく、ラク家事のオマケつきです◎トイレマットを手放してから何年かたちますが、またトイレマットが欲しいと思ったことはありません。

部屋や廊下の延長だと思って拭き掃除をしている(マットがないのですぐ拭ける!)ので、スリッパなしでも気になりません。サイズ別にそろえたり脱ぎ散らかされたりすることもなくストレスフリーです。

2トイレブラシ

イメージ図

フチ裏もしっかり洗えるタイプや小型のもの、先だけその都度流せる半使い捨てタイプのものまで、それはもう様々な種類がありますよね。筆者もあれこれ試してみた末、結局潔く「トイレブラシを置かない」という決断をしました!

便器の中はかけて流すだけのタイプの洗剤を使うこともあれば、使い古して捨てる前のスポンジ(+ビニール手袋)をしてこすることもありますが、トイレブラシがなくて困ると思ったことは…まったくありません!

使ったあとのトイレブラシを清潔に保つことが難しいこと、買い替えどきを見失ってそのままニオイのもとになったりホコリをかぶったりすることを考えたら(どれも過去の私)、思い切って「なし」の選択肢もありですよ!

3トイレ専用のおそうじシート

サッと手に取れるところに置いておくと便利なのが「トイレ専用お掃除シート」ですよね。筆者もつい最近まで愛用していました。

これがあると気づいたときにサッと掃除できてとっても便利なうえ、夫も何かとトイレを拭き掃除してくれることがあったりしてとても重宝していたんです。でも、トイレットペーパーでも十分拭き掃除できると思いなおし、ストックを使い切ったあと買わないようにしてみたら…困らなかったんです!

夫が単身赴任中でふだん家にいないため、夫が掃除できなくて困る…というシーンがなかったのも一因ではありますが、トイレットペーパー+お掃除スプレーで十分です。

タオルバーに、スプレーだけ。

※筆者はお掃除にキッチン用などのアルコールを使っています。が、最近はアルコールが貴重なのでクエン酸水などで代用したりもしています。

便座回りも、床も、トイレットペーパー+スプレーだけ!トイレ内に置くものが一つ減るだけで、これまたスッキリです。「消耗品の在庫管理」も負担の大きい名もなき家事のひとつですよね。ストックしておかなければならない消耗品が1アイテム減るだけで、グンと心が軽くなりますよ。

手拭きタオル

トイレに備え付けてあるタオルバーには、前述のとおりお掃除スプレーをひっかけておくだけで、タオルはおいていません。トイレタンクに手洗器はあるのですがまだ幼稚園児の我が家の子どもには手が届きにくいので結局洗面所で手を洗うからです。大人にとっても、狭いトイレの手洗器よりも洗面所の方が洗いやすいので家族全員洗面所で手洗いしています。

トイレのタオルの交換の手間もいりませんし、手洗器まわりに水滴がとぶこともなく、たまに手洗器のほこりを拭うくらいでいいのでお手入れもラクですよ。

※来客の際はお客様を混乱させかねないので、タオルを用意するようにしています。(その時はお掃除スプレーはトイレの戸棚へ。)

番外編「毎日使うもの以外は収納にしまっています」

最後に少し番外編をご紹介させてください!
筆者宅にはトイレタンクの背後に備え付けの戸棚があり、そちらには「毎日は使わないけどトイレで必要なもの」をしまっています。

・トイレットペーパーの予備
・数日に1回つかうトイレ洗剤
・サニタリー用品

▼トイレ用のごみ箱もそのひとつ

※使用時のイメージ

トイレ用のごみ箱も、出しっぱなしだと清潔に保つのが難しいもののひとつ。面倒なお掃除はなるべく最小限にしたいので、ごみ箱は小さいものにして必要な時だけ出すようにしています。こまめにごみを回収するのでニオイもこもりませんし、使い終わったらお風呂場などでサッと水洗いしてからトイレの戸棚に戻しています。

簡単に綺麗をキープできてとてもオススメですよ。

お読みいただきありがとうございます

さいごまでお付き合いくださりありがとうございました!!本記事では、窓なしの小さなトイレでも綺麗をキープできる秘訣として「トイレになくても大丈夫なもの4選」をご紹介いたしました。

・物が少なくサッと掃除しやすい(掃除する気になる)
・管理の手間を減らす(その時間をサッと拭き掃除に充てられる)

そんなトイレが綺麗をキープしやすいのだと思います。面倒くさがりな人ほど、トイレの物を思い切って減らしてみるのも手かもしれませんよ!
暑い季節は特に気になりやすいトイレのニオイ。この記事がどなたかの参考になれば、とても嬉しいです。

◆記事を書いたのは・・・マツ
シンプルライフブロガー&ライター。ミニマリスト主婦。東京で単身赴任中の夫と5歳3歳の姉弟の4人家族で、少ない物で快適に暮らしています。掃除を丁寧にするのが苦手な「四角い部屋を丸く掃除する」タイプの人間です…
そんな私でも家の綺麗がキープできるのは「物を減らしたから」これに限ります!トイレも同じですね!

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