【57平米アパート暮らし】ラグなし派でも買った!ミニマリスト主婦が選んだラグとは

2021/02/16
  • ミニマリスト2児ママ。「せっかち&面倒くさがり」を最大限に活かしてラク家事を追求しています。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターのマツです。
6歳4歳の子供と夫の4人家族。筆者の住まいは57平米の賃貸アパート。現在夫は単身赴任中で不在のことが多いですが、単身赴任が始まる前からこの家に4人で暮らしています。

ラグはない方がいい!?

インテリアとしても、リラックスした居心地のいい空間をつくるためにも重要な役割を担うものがラグですよね。床の面積を広く使うので、あるかないかだけでも部屋の印象が大きく変わります。

我が家でも、特に子供たちがベビーの頃には必須アイテムでした。

服とラグが同化している0歳児

夏は夏らしい素材、冬はあたたかいものなど、季節感を取り入れるのにも大事にされている方も多いかもしれませんね。

しかし面倒くさがりの私にはなかなか合わなかったんです。
というのも、そうじのときにフローリングとは違う掃除の仕方が必要だったり、ラグそのもののお手入れをするのに重い腰がなかなか上がらなかったり…管理がまぁ面倒くさくって。持っていても使わないことも多くありました。

▼ラグがないほうが広々してて掃除もしやすいのです

ラグ自体のゴミをとったり、洗ったり干したり…干しているすきに床掃除もして…

筆者は身長が高くないので(152㎝)、布団干しもそうなんですが大きいものを運んだり干したりするのが本当に苦手で。もっと大きくて分厚いラグを使っているときは、ほとんど敷きっぱなし状態でたま~にラグをめくって「キャー」ってなってました。

このサイズは天日干ししに持ち運ぶだけでも重労働でした(汗)

そんな筆者宅なのですが、リビングルームのソファを手放したことをきっかけにラグも改めて導入することにしたのです。

選んだラグは円形!

そこで前から気になっていた円形のラグを取り入れてみることにしました。サイズは直径140cmです。

大きなラグほど広々してはいませんが、子どもたちがおもちゃを広げて遊んだりゴロ寝するには十分なサイズです。また、小柄な筆者でも両手でひょいと持ち上げられ、ベランダに干すのもラクラクです。

おもちゃで遊ぶときはおもちゃの近くに引っ張って、テレビを見るときはテレビが見やすい場所に引っ張って…と移動も簡単。四角形ではないので「斜めになってて気になる」ということがないのも嬉しいポイントです。少しズレてもズレてるように見えないんです(笑)

夏でも違和感なく使えそうな薄めのグレー、素材も年中いけそうなマイクロファイバーを選びました。気になったときに丸洗いできると嬉しいので洗濯機で洗えるというのも条件のひとつでした。

おわりに

ラグの管理がどうも苦手な筆者でも買った、円形のラグをご紹介しました。

このサイズの円形ラグでしたら、広い部屋に2枚置いてもよさそうですよね。子ども部屋を仕切って複数の子どもたちで使っている場合にも2枚並べるとかわいいだろうなぁと、商品ページを見ながら妄想するのが楽しかったです。

たかがラグ、されどラグ。
管理の手軽さや大きさ、触り心地、収納スペースなど、ご自身の譲れない部分を具体的にイメージして選んでみるとより快適な部屋&ラク家事に近づくと思いますよ。

どなたかの参考になれば嬉しく思います。

◆記事を書いたのは・・・マツ
シンプルライフブロガー&ライターで、単身赴任中の夫と6歳4歳の姉弟と4人家族。57平米の賃貸アパートに暮らしています。モノを減らしたコンパクトな暮らしとせっかちな性格で、とにかくラクに家事をしたい。

ブログ・SNSはこちら

計算中