「早く!」と言わずに、テキパキ行動させる方法のヒント

2020/01/19

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Q・うちの子、「早くしなさい!」といくらいっても
全然聴かないんです。

A・はい、それ聴かないのではなく、聴けないのです。
むしろ【聴いてない】ではなく、【効いてない】のだと思われますよ。

言葉だけにたよってない?

言葉の力はとても大きいのですが、
言葉だけにたよらない ということも大事。


なぜならば、

人間には
聴覚だけではなくて、

視覚や嗅覚、味覚、触覚もあるからです。



ですので、
子どもたちに伝えるときに、

聴覚だけに訴えて、
「伝わらない!」と憤るよりも、


ほかの方法を試すことをオススメします。


相手を変えるよりも、自分の行動を変えてみる

以前、
私のセミナーを受けてもらった人はわかる
と思うのですが、


私は
【視覚タイプ】であり、

7歳も【視覚タイプ】です。

そして5歳は【体感覚タイプ】
2歳はおそらく【聴感覚タイプ】です。

(ちなみに夫も体感覚タイプ。全部そろいました…(^◇^;))

これらの特徴を把握し、相手を理解して、
自分の行動を変えてみるだけで、
相手の行動がビックリするくらい変化します。

池永良恵,がんばってなくても大好きだよ

朝の支度は、
「もう7:15だよ、早く!」と言うよりも、

視覚タイプの7歳には
【7:15に部屋のラジオや電気を消す】
方法が断然、伝わります。

(わが家はテレビがないので、ラジオです)


また、
体感覚タイプの5歳には
【8:00から音楽教室のCDを流す】方法です。


31分間のCDが8:30までを
カウントダウンしてくれるので、

5歳でも
「あ!そろそろ終わりになっちゃう!」
と自分から急ぎ出します。

小学生400人と過ごしてきた結果、1番効いたのは?

池永良恵,がんばってなくても大好きだよ

いろいろな角度からの
アプローチをためすと

私も子どもも救われます(^ ^)



担任していたクラスの子どもたちにも
【視覚的】に訴えると、
伝わり方が早かったですよ(^_^)

私の場合は、すぐ黒板に絵を描いて
説明していました(^^)/

池永良恵,最後までお読みくださりありがとうございました

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