【カルディ】まさに美のゼリー!甘ずっぱさがクセになる愛玉子の魅力

2022/06/21
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
蒸し暑い日には、さっぱりとしたスイーツが恋しくなりますよね。
皆さんは愛玉子(オーギョーチ)というスイーツをご存じですか?
台湾で古くから食べられている美しいゼリーで、カルディにて買えます。
その味と魅力をお伝えします。

愛玉子って?

「愛玉子」は「オーギョーチ」と読みます。
台湾で栽培されている植物の名で、その種からつくられるゼリー状のスイーツを呼ぶ言葉でもあるそうです。
私も最近知ったのですが、ひそかに話題のスイーツのよう。

愛玉子のゼリーはゼラチンで固めてあるのではなく、ペクチンという食物繊維の一種の効果で固まります。
ペクチンはジャムなどに入れられていることがあるので、名前を知っている人が多いのではないでしょうか。

カルディ「オーギョーチゼリー」(税込178円)

今回紹介するのは、カルディの「オーギョーチゼリー」という商品。
パッケージ裏を見ると、果実を使用してつくったゼリーだということが書かれていますね。
1袋240グラムで166kcalなので、罪悪感低めのスイーツと言えると思います。

中を開けてみると、ゼリーとシロップが入っています。
シロップはレモン味だそう。

ゼリーの中身の様子が気になり、まずは大皿に出してみました。
黄色っぽくてかためのゼリーのようです。

パッケージにはスプーンで一口大にくずして食べるといったことが書かれていますが、パッケージ写真は切ってあるように見えたのでサイコロ状に切れ目を入れました。
包丁を入れてみた感じは、少し手ごたえがあり寒天に近いかなという印象でした。

気になる味はどうなの?

ガラスの器に入れたところ、キラキラ光って美しいです。
シロップの中で輝くゼリーがとてもさわやか。

一口すくって食べてみました。
まずはレモンシロップの甘ずっぱさが口いっぱいに広がります。
甘みと酸味のバランスがちょうどいい感じで、市販のレモンティーに近い雰囲気。
するっと食べられてしまいます。

ゼリーのかたさは寒天と同じかなと思ったのですが、寒天が舌で押すと簡単につぶれてしまうのに対し、愛玉子は弾力があり押し返してくる感じがあります。
さらに強めに押すとつぶれるのではなく裂けていくので、一風変わっていて楽しいです。
ゼリー自体はひかえめな甘さで、つるっとした舌触りとひんやりとした食感がクセになるなと思いました。

カルディでは他にも、缶に入った愛玉子や粉をお湯で溶かして自分でつくることのできる愛玉子も売られていました。
さっぱりおいしく食べられることがわかったので、今度はぜひ自分で溶かしてつくってみるタイプにもチャレンジしてみたいです。

◆記事を書いたのは・・・danngo
料亭女将のDNAを受け継ぐアラフォー。料理上手ではなく、おいしいものを嗅ぎ分ける能力のみに特化。魚介類と甘いものに目がありません。お酒に弱いけれど日本酒が好き。食生活アドバイザー(R)の資格を取得。

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