五月病にサヨナラ!『サンキュ!』6月号で暮らしに癒しを

2023/04/29
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
新年度のバタバタがようやく落ち着いたころに襲ってくるのが五月病。
癒しがないとやっていけませんよね。
『サンキュ!』6月号には生活の中に無理なく癒しを取り入れる方法が。
おすすめ特集を紹介します。

「おうちも私も「捨て活」でリセット!」(P28~41)

やらなくてはいけない仕事をあれこれ終わらせた後で帰ってくる家がごちゃついていたら、全く癒されないですよね。
目に入るものが多いと情報量が増えて疲れやすくなってしまうので、ものを増やしすぎないようにしたいものです。

捨て活といってもモデルハウスのような生活感のない家を目指すわけではなく、お気に入りに囲まれた暮らしを実現するというコンセプト。
素敵な雰囲気の部屋の写真がたくさんあるので、お手本になります。

今回は片づけ特集が長いので、ものの捨て方や実家の遺品整理などの実例も。
うちの実家もほうっておくとゴミ屋敷になりそうなので、ちょくちょく顔を出してチェックせねばと思いました。

「そうだ、花を飾ろう。」(P24~27)

旅行の前後以外は基本的に花を飾ることを心がけています。
目が疲れた時に花に目を移すとリラックスできますし、情操教育にも生かせそうですから。
何より、花を部屋に活けることで「何もないのが寂しいから置けるものを買ってこよう」とはならず、散財や部屋の散らかりを防げるのです。

紹介されている花の活け方は、無理なくできそうでセンスがない私には大変助けになりました。
写真にある花を花屋さんで探してみたくなりましたね。
買わないとどうしようもないと思っていたスワッグも、詳しくつくり方がのっていたので真似したくなります。

「1000円以下のおいしいもの図鑑」(別冊付録)

心がやさぐれた時は、おいしいものに癒されるに限ります。
別冊付録には、マニアの皆さん選りすぐりの食品がこれでもかとたっぷり掲載。
無印良品、カルディ、成城石井、久世福商店と好きな店のラインナップでテンション爆上がりでした。

個人的におすすめしたいのが成城石井のポルボローネシリーズ。
ポルボローネというのはスペイン発祥のクッキーなのですが、バターたっぷりでホロホロとした柔らかい食感がくせになるのです。
先日、ほうじ茶味が出ているのを見つけて小おどりして買ったばかり。
お高めではありますが、買って後悔のないスイーツですよ。

おまけ:6月号で見つけた進化

6月号を手に取り読み始めてすぐ気づいたのは「なんだかページがめくりやすい」ということ。
不思議に思い5月号と比べてみたら、一回り大きくなり綴じ方が変わっていたのでした。

背表紙があって保管する時見やすいのは5月号ですが、読みやすいのは6月号。
私は6月号の方が好みです。
大きくなったからなのか、情報量も増えた気が。

どうでもいい話ですが、表紙のモデルさんのポーズがリンクしていて面白いですね。
左ほほに手を当てるのが流行っているのでしょうか。
私がやったら、ちっともさまにならないやつだとは思いますけどね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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