子どもの手とブロック

小学生2児の母実践!子どものためプラスしたい防災習慣3

2024/01/24
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
皆さん、防災のために日頃から備蓄などを心がけていますよね。
まだ融通のきかない小さな子どもがいる場合は、何を準備するかが悩みどころではないでしょうか。
2人の小学生の子どもを持つ私が、普段から何かあったときのため心がけていることを紹介します。

アナログのおもちゃで遊ばせる

アナログのおもちゃ

Nintendo Switchでスマートフォンの充電ができるというのが、以前話題になりましたね。
停電時には、テレビゲームなどで遊ぶことよりスマートフォンの電源を確保することが優先されます。
たとえ非常用の電源を持っていたとしても、電気の使用量が制限されているときにゲームで電力を使うことは難しいでしょう。

そんなときに、アナログのおもちゃで遊ぶ習慣があると少し安心です。
ボードゲームやカードゲーム、パズルなど。
真っ暗だとさすがに遊べませんが、日の出ている間は遊ぶことが可能ですね。
外に出るのも危険でやることがなく困る場合に、こういったおもちゃが活躍してくれるはずです。

お気に入りのお菓子をストックする

ミレービスケット

子どもにとって、3食と同じくらいおやつは大事なもの。
大人なら非常食だけで耐えることも可能ですが、子どもの場合は我慢させるのが大変だと思います。
生きるために絶対に必要なものではないですが、あるにこしたことはないでしょう。

子どもが何度食べても飽きないお菓子というのが、何かしらあると思います。
いろいろ試してみて、これは定番というものを見つけてみるといいでしょう。
ローリングストックで常に置いておくか、長期保存できるものを買っておくかするといいと思います。

どこで遊ぶかを報告させる

公園で遊ぶ子ども

子どもが少し大きくなってくると、親同伴でなくても近所の公園などで遊ぶ機会が増えてきます。
我が家は子ども1人だけで遊ぶことはさせていませんが、友達と一緒ならOKということに。
最近は、短時間なら兄妹2人で遊びに行くことも許可するようになりました。

そこで大事なのが、どこで遊ぶつもりなのか事前に報告させること。
今までにも、子どもが遊びに出て行った後用事ができて外に探しに行ったことが何回かありました。
行く場所がはっきりわかっていないと、探し回ることになり時間をムダにしてしまうのです。
公園の場合は近所にいくつかあるので、何という名前の公園に行くかまで確認しています。

子どものためにしている防災習慣を紹介しました。
いつ起こるかわからないのが災害ですから、普段からできることはしておきたいですね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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