無印良品から登場!仏壇っぽさ抑えたミニマルなロウソク立て

2022/08/26
  • 二児の母。塾講師、学校教師の経験あり。甘いものと日本の古いものをこよなく愛しております。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
亡くなった家族やペットの遺影の前に、お供え物をしたりロウソクを立てて灯したりする家は結構多いのではないでしょうか。
ロウソク立てというといかにも仏具っぽいものしか見たことがなかったのですが、無印良品から小さくシンプルな商品が出たのを発見。
早速試してみました。

無印良品「ろうそく立て」(税込450円)&「ろうそく 無香」(税込590円)

無印良品で今季から発売が始まった、ロウソク立てとロウソク。
素朴な無印カラーの箱に入った状態でも小さいのがわかります。

箱を開けると、ロウソク立ては白い磁器の中に金色の針というシンプルかつミニマルなデザイン。
直径4センチ弱、高さは2センチ程度。
先がとがっているので、しまう時に安全なように箱はとっておこうと思います。

手に持ってみると、小ささがわかるでしょうか。
一般的な仏具としてのロウソク立ては真鍮製で黒みがかった金属系の色、あるいは金色をしていることが多いです。
高さがあるので、うっかり手が当たって倒してしまったことも多々。

ロウソク立てと一緒に使うために売られているロウソクは、箱の中にじかに入っています。
包装がシンプルなのは楽ですしエコですよね。
直径8ミリ程度、高さ2.5センチくらいの小さなロウソクです。

ロウソク立てにセットすると、全体が白なので主張が弱め。
リビングの一画に置いていてもあまり目立ちませんね。

こっそり夜に灯してみました

昼だと明るさがわからないので、夜になってからひそかにともしてみることにしました。
写真ではうまく伝わりませんが、肉眼で見るとロウソク1本あるだけで部屋がぼんやりと明るくなるのがわかります。
本など読むのには少し明るさが足りない気はするものの、部屋の中を歩き回るのには不自由しない感じ。

ロウソク本体が見えなくなっても、底にたまった溶けたロウが燃え続けました。
タイマーで燃焼時間を計ると、13分。
家事を1つ終える頃には燃え尽きているので、わざわざうちわを持ってきてあおぎ消す必要がないかと思います。

燃え尽きた後は、ほぼ芯だけが残った状態。
溶けたロウが自然と中心に集まる設計になっているらしく、ムダが少ないです。
かすかに残ってしまったロウも爪でこするとすぐはがれ、ウエスでみがいたところ元通りになりました。
手入れが楽なのもうれしいですね。

家族の命日など、特定の日だけロウソクを灯したい人も多いと思います。
インテリアを邪魔せずしまう時にも場所をとらないロウソク立て、1度試してみてはいかがでしょうか。

◆記事を書いたのは・・・danngo
「文房具には少年の夢が詰まっている」と熱く語るアラフォー主婦。生活雑貨の最愛ブランドは無印良品です。他にも、ニトリ・3COINS・セリアなどを愛用し、シンプルな暮らしを心がけています。

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