比べてみてわかった!汚い家に見られる5つの共通点

2020/02/17
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。

片付けが得意ではないけれど、だからといって汚部屋の住人でもない私。

家が散らかっているとストレスになるので、無意識のうちにリセットできているようです。

そんな私にも悩みが。私の実家は世田谷区内にあり、日当たりも良く物件としては魅力的。

でも家の中はごちゃごちゃして汚く、あまり友達を呼ぶ気になれません。

また、ママ友の家に呼ばれた時、家自体は良いのに中が汚いケースがあることに気づきました。

その共通点は何なのか、分析した結果がこちらです。

収納用品が多い

意外にも、ごちゃごちゃした家には収納用品が豊富なことが多いです。

特に大きな食器棚や本棚など、たっぷり物が入りそうな棚系の収納が多かったですね。

私の実家にも、リビングに大きな棚があり薬や爪切りや文房具や…とにかくいろいろ詰め込まれています。

逆に、ふたのないかごやフックなどの収納はあまり見ない気がします。

テーブルの上に常に何か置いている

花や食器、ランチョンマット以外の物が常にテーブルの上にある家もよく目にします。

若い人の家に多いのが、ノートパソコンと雑誌。

「人が来るときくらい片づければいいのに」と思いますが、当人は全く気にならない様子です。

そこが定位置になってしまっているのですね。

私の実家の場合、ふりかけやお菓子はもちろんのこと、ダイレクトメール、雑誌、塗り薬も含む大量の薬、ペンなどがいつも転がっています。

多趣味だが飽きっぽい

興味関心の幅が広く、多趣味な人も多いです。

十年ほど前、他界した祖母の部屋を片づけた時は大変でした。

三畳くらいしかない小さな部屋でしたが、書道・水彩画・編み物・縫い物・ビーズアクセサリーなどの材料が、どんどん出てくるのです。

結局、ゴミ袋10袋くらい一気に捨てましたがそれでもまだ物が残っていました。

私の両親も趣味が多く途中で飽きることもよくあり、趣味の物がリビングを侵食している状態です。

インテリアに統一感がない

私の両親は飾るのが好きで、あちこちの壁や棚に何かしら飾ってあります。

海外旅行が好きなため、南国風・ヨーロッパ風・アジア風の雑貨が混在しているのが特徴です。

結婚式の写真、赤ちゃんの写真、最近の写真などが思い出の品とともにディスプレイされている家も見たことがあります。

適当に置かれていて、どの思い出が一番大切なのかが伝わりません。

写真を飾るなら、お気に入りの一枚に絞った方が素敵に見えると思います。

インテリア好きはよいのですが、コンセプトをそろえないと雑多な空間になるだけ。

好きな物がいくつかあるなら、部屋ごとに印象を変えてはいかがでしょうか。

使っていない物が置いてある

実家は、使っていない物の宝庫です。

洗面所の奥の方で、使用期限の過ぎた薬がほこりをかぶったまま転がっています。

何年も飾っていないはずの雛人形十段分も、大切に保管。

友達の家に難しそうなパズルが置いてあって、「すごい!こんなのできるんですね」と言ったら、「それ全然やらないんですよ」と笑顔で返されたことも。

取っておきたい気持ちもわかるのですが、見切りをつけて処分したいものです。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

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