家計簿つけません!週1回10秒だけで終わるやりくり習慣

2020/10/05
  • 2児の母。塾講師、学校教師の経験あり。発達障害を持つ息子の子育てに日々奮闘しています。もっと見る>>

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
面倒くさがり過ぎて、家計簿が長く続いたためしのない私。今は全く家計簿をつけていません。
それでもやりくりが乱れないコツがあります。
週1回、アレをするだけ。なんと10秒で終了します。

土曜日の朝、財布に1万円札を入れる

週に1回、財布に1万円を入れるだけ。
基本的に、これ以外のことはしていません。
そのかわり、お金が足りなくなったからといって安易につぎ足すようなことはしないでいます。
息子の習い事の月謝など、定期的に必要なやや高額の出費は夫のお金から出すことに。
私は夫から月10万円の生活費を受け取っていて、食費や生活用品費、新聞代、交通費、服飾費といったものをそこから出しています。
月に4万円ないしは5万円を現金で使うことになるので、残る5万円は銀行口座に入金。
生協料金や通信費、ネットでの買い物による引き落としに備えています。

1万円をくずして、1日2,000円など決まった額を財布に入れるというやり方も聞いたことがあります。
毎日こまめにお金を使う習慣があるならそれでいいのかもしれません。
私の場合は週に2回くらい買い物をするため1度に使う額が大きく、2,000円では足りないのです。
1万円が財布に入っていることの心理的効果も大きいと思います。
まず、「自分はお金を持っているのだ」と気持ちが満たされます。
さらに「安易に1万円をくずしたくない」という心理が働き、目的なくコンビニに寄るなどの無駄買いを防げます。

レシートは見返すだけ

家計簿をつけていないのでレシートは即捨てでもいいのかもしれませんが、私は家に持ち帰ります。
買い物から帰って購入品を定位置におさめた後、広げて見返しています。
余計なものを買っていないかチェックするためです。
・買い物メモに記載があったもの
・買い物メモに記載がないが、必要であることを思い出して買ったもの
・買い物メモに記載がなく、特に必要でもなかったもの
上記3つのうち「買い物メモに記載がなく、特に必要でもなかったもの」が多い時は少し反省。
人間ですから、全ての誘惑を断ち切るのは難しいですよね。
「この商品はあのあたりに置いてあったから、今後近くを通る時はなるべく視界に入らないよう気をつけよう」といった対策を講じるようにしています。

不定期でのネット購入品の管理は?

季節の変わり目に買い足す衣類など、毎回ではなく不定期で購入する品の料金は引き落とされることを忘れてしまいがち。
この時だけは手帳を兼ねている家計簿が活躍します。
どんなものを買っていくらかかったか、簡単にメモしておくと役立つのです。
忘れないように書いておくだけで、引き落としに慌てることなく対応できます。

金曜日の夜、財布にお金が残っていたら

必ずしも1週間に1万円使い切るとは限りません。
1,000円くらい余ってしまうことが時々あります。
その場合は無理に使おうとせず、ひっそりと隠している「へそくり袋」の中へ。
ある程度貯まったら自分のものを買ってもいいですし、年末などお金を使いがちな時の予備費として使ってもいいことにしています。
普段は1週間1万円で生活していますが、クリスマスやお正月はおいしいものを食べたいですものね。
現在すでにある程度へそくりが貯まってきているので、おいしいケーキでも買おうかと検討中です。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

計算中

関連するキーワード