【お弁当】要領の悪い主婦が効率よくお弁当作りができる5つの必殺技!

2022/05/12
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。もっと見る>>

今春から息子が高校生になったohanaです。
運動部に入部したため食事管理は必須でボリューム重視!
『市販の冷凍食品はダメ』という好みがうるさいうえに、私がおべんとう作りが苦手という三大苦。
朝から効率よくお弁当作りが出来るようにやっている工夫をご紹介します。

工夫その1:予めおおまかなメニューを考えておくべし!

わが家は3~4日に1度、まとめて買い物をしています。
買い物の途中や帰宅後に【メインおかず】だけでも考えておきます。
そうすると、前日の夕ごはん作りの時に一緒に準備が出来るので助かります。
また、前日中にメニューを全て考えておけば段取りを把握出来るので、普段よりも早く登校する場合に焦らずに動けます。

工夫その2:メインおかずは下準備が必須!

メインおかずは時間のある時に下準備をしておくと、朝の作業がとてもスムーズになります。
とんかつの場合、豚肉を食べやすい大きさに切って、塩コショウして、衣をつけておけば、朝は揚げるだけ!
ハンバーグの場合も、炒めたまねぎを作って、ひき肉をこねて、調味料や玉ネギなどを入れて成形までしておけば、朝は焼くだけ!
全ての工程を朝からやろうとするとバタバタして、焦がしたり生焼けだったたりと、失敗に繋がってしまいます。

冷蔵庫では目につきやすい場所に入れて置くと、開けるたびに確認できるので存在を忘れなくて済みます。

工夫その3:副菜は1食分ずつ冷凍保存べし!

1つのおかずを作るのに、1人分も大人数分も調理工程は同じですよね。
それならば、多めに作って1食分ずつ小分けにして冷凍保存するのがおすすめです。
寝坊して時間がない時や買い出し前の食材が少ない時に自分を助けてくれる存在になります。
お弁当に入れる前に耐熱皿にのせて、1個につき電子レンジ(600wの場合)で30秒程度温めて半解凍にしてから
お弁当箱に詰めるようにするだけなので、とても楽チンです。

その際に使っているのが、100円ショップで売っている【お弁当作りおき冷凍トレー】
おかずカップの号数に合わせてサイズ展開されているので、食材の大きさや量で使い分けすると便利です。

工夫その4:卵焼きは2日に1つ作るべし!

卵を使ったおかずは彩りも良く、何よりアスリートにとっては大事なタンパク源の1つ。
息子は卵焼きが大好きなので、リクエストされる甘い卵焼きをよく作ります。
一般的な卵焼きは横幅が15cm弱、それを1回でお弁当に詰めるのは不向きです。
一回分が作れるフライパンを新調しようかと思いましたが、そこまでする必要性を感じません。
そこで、わが家では1つの卵焼きを2日で消費することにしました。
1切れが8等分だとちょうどいい大きさなので、息子と主人のお弁当に2切れずつ入れるとちょうど2日で使いきれます。
茹で卵の日も同様で、一度に何個か茹でておけばガス・水道の節約にも繋がります。
卵料理は傷みやすので、残った分の卵焼きや茹で卵は【必ず冷蔵庫で保管】しています。

工夫その5:ごはんはタイマーを使って炊くべし!

お弁当作りをするまでは、タイマーをかけ忘れるリスクを回避するために前日の夕ごはんでごはんを炊く時に翌朝の分まで炊いておひつで保管していました。
教室や部室でお弁当をどういう状態で置いているかわからないので、傷んでしまうことを考えたら炊き立てのごはんを詰めるのが安心だと考えて、タイマーを使って炊いています。
タイマーをかけ忘れを防止するために、タイマーの表示を写真に撮るようにしたら忘れなくなりました。
布団に入ってから「タイマーかけたかな?」と心配になっても写真を見ればわかるので、わざわざ起き上がる必要がなくて助かっています。

よい効果が生まれた!

息子が高校進学することはとても嬉しかったけど、同時に苦手なお弁当作りをするというプレッシャーを感じていました。
でも、いろんな事前準備をすることで少しずつ楽しくなってきたので良い方に意識が変わってきたと感じています。
3年後には「楽しかった♪」と言えるように、工夫を広げていければと思っています。

同じように4月からお弁当作りを始めた方、以前からお弁当作りをしている方、
毎日朝からお疲れさまです。無理せずに頑張っていきましょうね。

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
高1、小5のママ。元サンキュ!ブロガー。食育指導士。
料理嫌いから料理教室で1から基礎を学んで料理好きに転身
スポーツをする兄妹を食でサポートするためにバランスを考えた献立を日々考案中

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