【キッチン】コックピット化が実現!盲点な場所も100均のピンチで活用空間が出来る3つのアイデア

2023/01/19
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。食と主婦歴20年で得た家事コツを発信しています。 もっと見る>>

こんにちは。主婦歴20年、サンキュ!STYLEライターのohanaです。
キッチンは使いやすいのが1番ですが、できなくてもどかしいこともありますよね。
今回は100均グッズを使って活用空間を作る方法をご紹介します。

掛けられるタイプのステンレスピンチ

どこの100円ショップで売っている【ステンレスピンチ】
ちょっとしたスペースに引っ掛けて使えます。

□柄が長いので引っ掛けやすく外しやすい!
□引っ掛ける部分が2mm程度あるので引っ掛けたい場所を選ばない!
□ステンレス製なので水に強く手入れをしやすい!
□ピンチに挟むだけでなく引っ掛けても使えるので活用の幅が広い!

この4つの理由で使い始めたら便利すぎて、キッチンで作業する周囲に引っ掛けまくっています。

コンロ下の扉

コンロの下にはお鍋やフタを入れていますが、他にも付属品や調理中にさっと取り出せるものを入れたいですよね。
扉にひっかけることで今まで空間になっていた場所が使えて、取り出しやすさを手に入れました!

『フライパンの取っ手』
収納する時に邪魔になるので外せるタイプのものを使っていますが、いざ使う時に探すのは手間。
扉に引っ掛けていつでもすぐに取り出せるようにしました。

『みそこし・マドラー』
キッチングッズの引き出しの入れようとしましたが、みそこしがかさばって引き出しが閉まらなかったんです。
扉に引っ掛け収納することで、みそこしのためにあえて場所を作らずにしまえるようになりました。
みそマドラーとセットにすることで、ワンアクションで準備ができて便利です!

電子レンジ台

『大袋に入っているだしパック』
引き出しにしまい込んでいませんか?
かさばるし、だからと言って別の容器に移し替えるのも面倒ですよね。
毎日使うものだからという理由で、電子レンジを乗せている台に引っ掛けることにしました!
これならあえて収納スペースを作る必要もないし、だしのとり忘れも防止できます。
ひとつでも面倒なアクションを省ければ、おみそ汁作りも苦にならないはずですね。

シンク横

わが家のシンクは横が壁になっているのでそこに突っ張り棒をつけて、引っ掛けスペースを作りました。

『吸水マット』
使い終わって乾燥させるのに、挟んで干しています。
次に使う時もそこから外して使えるので、作業を止めることがないのでとても効率的です。

『牛乳パック』
飲み終わった牛乳パックを洗って干す時にもとても便利です。
濡れたまま移動しなくていいし、挟んで干すので乾きがとてもいいんです。


デッドスペースに引っ掛けるだけで新たなスペースが作れる、魔法のような話。
その魔法を活用したおかげで、キッチンに立った時に使うものがそのままでもしくは手を伸ばしただけで取れる【コックピット化】が実現しました!
これなら出すのも片づけるのも面倒だと思わなくて済んでいます。
気になる方はご自分の使いやすい方法を探してみてくださいね。

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
全国転勤族の妻。高1、小5のママ。食育指導士。
主婦歴20年の経験と多くの趣味・興味を生かしてより生活しやすい環境を探求中。
ストレスフリーを合言葉にした生活スタイルを発信中。

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