【捨て活】子どもが納得するように片付ける

2020/03/08
  • 食育アドバイザー。小学生~大学生までの子を持つ母ちゃんです。業務スーパーとKALDIが大好き。 もっと見る>>

ただいま、捨て活中のサンキュstyleライターおとわれいです。毎日一袋ずつ断捨離をしています。断捨離を始めた理由については少し前の記事に書いていますのでよかったら読んでください♪本日は下の子+私の部屋??を公開します。

キャラクターと無縁にはなれない

最初にお伝えしておきますが、我が家は家族が6人…子ども4人のうち三人は私より大きい。。。そしてそれぞれに好きなものもあり、マイワールドを貫いている現状です(笑)
そんなわが家、キャラクターのない生活はなかなか難しいようです。

今回はこんな感じになりました(写真立てをすべて伏せてありますが、本来は立ててます←当たり前。
一見ごちゃごちゃいてるかも…ですが、これでもかなり捨てました(笑)

おもちゃを選別

娘のおもちゃ。ぬいぐるみが好きでいただきもの等でこんな感じになっています(汗)
それでもここに入るだけと決めて半分くらい捨てました。
右のスヌーピーの箱には何が入っているか私にはわかりません。
前にも書いたのですが、ある程度の年齢になると子どもの持ち物をすべて把握するのは不可能です。彼ら彼女らにもプライベートがあるでしょうから…。

なので子供たちのものはここに入るだけと決めて内容に関しては一切口を出しませんでした。

壁には息子が大好きなゲームのキャラクターのポスターが貼ってあります(トホホ)
それで、彼が喜んでくれるなら…よしとします。

このスヌーピーの箱についても…

かなりボロボロだし…なかなか派手な色だし…と思ってしまうのですが、本人がこれがいいと言っているので…そのままにしました(笑)

服は本当に着るものをチョイスする

私の箪笥です。
ここに私の服が全部入っています(夏服も冬服も…)。
持っている服はかなり少ないです。
私は大阪北部地震を経験しています。その時から高い箪笥が怖くなってしまいました。地震が落ち着いて、最初にしたことは箪笥を買い替えたことでした。(今までの半分の大きさにしました)
主人には「そんな小さい箪笥で大丈夫か?」と心配されたのですが、私が譲らずこの箪笥に入る量の服を残して捨てました(私の服はもともと少ないので今回はほとんど捨ててません)。意外と平気で過ごせています♫

私の部屋のごみ箱はプーさんです。これは娘が誕生日プレゼントにくれたもので(すごく一生懸命選んでくれたそうで…涙)大切に使わせてもらってます。
クッションは長男からの誕生日プレゼントで「お母さんはよく床で寝てるから」と選んでくれたらしいです(←その通りです(笑))

娘(左)と三男(右)の箪笥です。
こちらも、ここに入るだけの服がすべてです(衣替えの必要もない)
この二人の服はかなり捨てました。特に娘の物は本当に娘が着るものを残してすべて捨ててしまいました。

ちなみに…箪笥の上にのっている収納ケースは…昨年の娘からの誕生日プレゼントです(笑)
彼女は私の部屋をコーディネイトしたのでしょうか…???

ある程度大きくなってきて、娘にもしっかり好みが出てきました。それまでは、いつか着るかもととっておいたお下がりも気に入らなければ着ないし、気に入ってるものは着ているし…。
そんなわけで好きな服だけ残しましたよ。

実はチェスト一つ分の服を捨てなので、チェストも捨ててしまったのです。

家具が一つ減ると…部屋が広くなるわ(笑)

最後に…

私は昔、ミニマリストにもナチュラリストにも憧れていました。
なるべくシンプルに生きたいとも思っていたし、今でもそう思っています。

でももっともっと昔、子供のころの私はやっぱり流行のキャラクターや物が好きで集めていた時期があったように思います。

自分も子どももナチュラルやシンプルが好きならいいかな―ーと思うのですが、自分だけがそういう趣味なら子供に押し付けるのはできないかなーと思いました。

今回、休校になり子供たちと過ごす時間が増えて、ゆっくりといるものいらないものの話をすることができました。
その時、私の意見をほとんど言わず、子供たちの意見で片づけをしました。
私の要望としては

「今後床に物を置かない」

ことだけ。

そこは徹底しています。。

子どもが満足した片づけでした。

まだまだ頑張ります!

■この記事を書いたのは…サンキュ!styleライターおとわれい
元サンキュトップブロガー。小学生〜高校生まで三男一女4人の子供を育てる母。子供たちの夢や目標を叶えるために日々食費節約に奮闘している。安くてボリュームのある料理を作るのが得意。食育アドバイザーの資格あり。

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