楽して体重維持!【健康的に痩せたい】なら普通に食べるだけで良いのです!

2021/05/19
  • 知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、生活アドバイザーの資格を取得した調理師です。自身も20年以上同じ体重を維持中です。 もっと見る>>

作るより食べる方が好きなアラフォー調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

私は、知人が間違った糖質オフで倒れたのをきっかけに、真剣に栄養学を学び始めました。
勉強すること、年齢に合ったバランスの食事をすることで、ストレスなく20年間、BMI-19をキープしています。

ダイエットに関する記事を書いていながら、こういうのもなんですが…
SNSのダイエット情報はあまりあてにしない方が良いと思っています。

というのも、不健康かつリバウンドしやすい方法を「私はこうして痩せました!」と公言している方や商品PR関連が多いからです。

そして、そういった情報をよく拾ってしまう知人から、今度は

「糖質オフで、ご飯を減らして食べ足りない分お肉を増やしてるんだけど、1日にご飯を2合食べましょうって話もあるじゃない。どっちが楽?」

と聞かれたのです。

はっきり言って、どちらも間違いです。

糖質オフダイエットをするのなら

食べ過ぎている分を減らすのなら正解です。
毎日毎食大盛りを食べているなら普通盛りにした方が良いでしょう。

でも、それ以前に、ご飯やパンではなく、甘い飲み物やお菓子などの「糖分(砂糖)」を減らすだけでも良いのです。

「ご飯を減らしたらお腹いっぱいにならないから、お肉を増やす。」
は、大間違い!
これでは、カロリーもたんぱく質も脂質も摂り過ぎてしまいます。

1日に必要なたんぱく質量は、魚・肉・卵・豆製品の中から3~4皿。意外と少ないのです。

お米ダイエットをするのなら

間違った糖質オフよりはずっと安全です。
ご飯をしっかり食べることは、食事の満足度が上がりますし、高脂質なおかずや間食を減らす効果があります。

しかし、ご飯を2合分も食べたら、おかずを食べられなくなる方もいるのではないでしょうか?
そうすると、【満腹なのに栄養失調】という残念なことになります。

私は、運動をしない日は1日に1合程度しか食べていません。

大切なのは、お米をたくさん食べることではなく、お肉や野菜、果物・乳製品も合わせてバランスよく食べることです。

楽して痩せたいのなら

カロリー計算など、難しい知識や計算は一切不要です。

【一汁一菜】
茶わん1杯のご飯と、手のひらサイズのたんぱく質と、野菜たっぷりのおみそ汁。
これが健康的に痩せる食事の基本です。

品数が少なければ調理の手間も省けますから、本当におすすめです。

野菜の量は、生なら両手分、加熱したものなら片手分
※これは、まったく運動をしない場合のバランスです。

食べ足りないときは、お肉を増やすよりはご飯をおかわりした方が体に良いです。

でも、お茶を飲みながら20分待ってみると、実は満腹だった。と気がつく場合もありますので、お試しください。

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違った糖質オフで倒れたのがきっかけで、真剣に栄養学を学び始めた調理師。
「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊な40代だからこそ「正しい」「健康的」な食生活を大切にしています。

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