毎日の疲れに 寝る前10分のキャンドルタイムで極とろ安眠

2020/01/18
  • なんちゃって古民家住人。雑貨のVMD&バイヤーを経て、現在主婦。そして二児の母。もっと見る>>

こんにちは!
元雑貨ヴィジュアルマーチャンダイザー&バイヤーの朔花です。

今回は、
幼少期より不眠症に悩むワタシが辿り着いた究極の安眠法、癒しのひと時について紹介します。

寝る前10分のキャンドルタイムとは

結論を先に書いてしまうと、

「ただ寝る前の10分を使って、真っ暗な部屋の中でキャンドルの灯りを見つめるだけ!」

それだけ?
そう。たったそれだけの事が、ワタシを極とろ安眠へといざなってくれるのです。

1/fのゆらぎ

1/fのゆらぎ、、、
ご存知の方も多いかもしれません。

これは、自然界のゆらぎのリズムのこと。

木漏れ日の下に映る木々の影
水面を揺らす風がつくる波
小鳥のさえずりなどの音もそうです。

キャンドルの炎がチラチラと揺れる動き(リズム)もまた1/fのゆらぎ。

ヒトはこの1/fのゆらぎを感じるとリラックスできると言われています。

寝る前10分のキャンドルタイムやり方

step1〉
キャンドルを置ける場所をつくる。
私は写真のようにタンスの上をキャンドルコーナーにしています。

step2〉
あとは寝るだけ!の状態になる

step3〉
キャンドルホルダーに入れたキャンドルに火を灯し、
部屋の照明を切り、イスやベッドに腰かける。

*炎を見ていると眠くなる可能性があるので、私は必ず座って楽しみます。

step4〉
腹式呼吸をしながら、炎や灯り、キャンドルがつくる影を見てリラックスします。

step5〉
大分とリラックスしたなぁ〜という所で炎を消し、眠りにつきます。

注意事項

●火元には十分注意を!(火の用心)

●必ず座って行う。横になっているとそのまま眠ってしまうかも。

●眠くなったら、炎を消して眠ること。
必ずしも10分にこだわらなくて良いです。

おまけ

ワタシはキャンドルに火を灯す前に、手づくりルームフレグランスをお部屋にシュッとひとふきしています。

*市販の物は、可炎性のモノもあるかも知れないので、確認してからお使い下さい。

おしまいに

物心ついた頃から不眠症で悩んでいた私。
幼いうちの睡眠環境には注意しないといけないと思っています。

そんな不眠症歴約40年なワタシ。
これまで、安眠するために数多の書籍を読み漁り、
枕を変えたり、カイロに通ったり、ストレッチをしたり、etc...

40年、全く改善しなかったワタシの不眠は、
長年、恋焦がれたイッタラのキャンドルホルダーを手に入れた事から、1/fの事を思い出し、「あ、せっかくだからキャンドルナイトでもやってみよう」と思ったことで、するすると改善していきました。

悩みの改善には、執着して考えあぐねるよりも、楽しむ方向からのアプローチが一番大切なのかもしれませんね。

◆記事を書いたのは・・・ 朔花。
なんちゃって古民家住人。薬草コーディネーター。モノを増やさないインテリアを楽しんでいます。

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