【超絶カンタン】秒で完成!インテリアを引き立てる癒しの雑貨づくり

2020/12/22
  • なんちゃって古民家住人。雑貨のVMD&バイヤーを経て、現在主婦。そして二児の母。もっと見る>>

元雑貨バイヤーの朔花です。この数年で色んなモノを手離し、現在はインテリア雑貨(用途のない単なる飾りや置物)がほぼない暮らしをしています。ですが、全く何もなしだとテンションも上がらず、「あぁ、あの手離したリンゴのオブジェ、置いておけばよかったかなぁ」なんていうこともしばしば。そこで、思いついたのがこの「秒で完成!インテリアを引き立てる癒しの雑貨づくり」なんです。

材料

ガラス製で中にモノを入れられる瓶やフラワーベース・ドライフラワー・コースター(あれば)
こだわりは、全て土に還るモノであること。なので、プラスチックの容器やフェイクフラワーは使いません。

作り方

作り方と言うほどでもありませんが、ガラス瓶にドライフラワーを入れて蓋をする、もしくは逆さに向ける。以上!コースターがあれば合わせてみても良いかと思います。木製のミニまな板などを合わせてもナチュラルで良いと思います。

仕上がり作品

我が家では毎年庭のアジサイをドライフラワーにするので作品に偏りがありますが、中身は何でもOKです。

アジサイとタンポポ・壊れたドリンクサーバー

タンポポのドライフラワーは可愛くてオススメ!春に黄色いタンポポが一旦花を閉じた時にガクごと摘みます。次に開く時が綿毛を飛ばす時なのですが、ガクごと摘んで置いておくと、まん丸に開いてその形をキープできます。写真の綿毛は約1年前のもの。

アジサイ・保存瓶(古道具)

この保存瓶、実はフタがテカテカの緑色で昭和感が否めないのですが、フタを外してドライフラワーを入れ、逆さにするだけでこんなにオシャレなディスプレイに。古道具もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
◆記事を書いたのは・・・ 朔花。
なんちゃって古民家住人。薬草コーディネーター。モノを増やさないインテリアを楽しんでいます。



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