【汚部屋脱出】散らかし魔家族の対処法!コレを使えば効果テキメン

2021/09/16
  • なんちゃって古民家住人。雑貨のVMD&バイヤーを経て、現在主婦。そして二児の母。もっと見る>>

元雑貨のヴィジュアルマーチャンダイザー、サンキュ!STYLEライターの朔花です。家族ができて13年、あることに気づいたんです。片付けど片付けど、片付かぬ我が家。。。そう、家族に散らかし魔がいるんです!先鋭部隊は子どもたち、そして戦力外には夫。そんな散らかし魔だらけの我が家の【整う家の仕組み】を紹介します。

散らかし魔の家族がいたらカゴを使え!

例えば、ソファに置かれたクッション。気づけばいつも床の上、ということありませんか?それくらいええやん、とも思います。でも、できればソファに乗っていて欲しい。ただ残念ながら、私にとって必要なクッション、散らかし魔たちには不必要なんですよね。
そこで、クッションの置き場所はソファではなく、カゴに。必要な時に取るという真逆の収納にしたんです。コレが効果テキメン。そりゃそうだ。彼らにとって必要のないクッション。カゴから出してわざわざ床には置きません。こんなことで良かったのかと拍子抜けした瞬間です。

散らかし魔の家族にはカゴを与えときゃ何とかなる説

子どものランドセル収納もカゴが最適でした。散らかし魔たちは良く忘れ物をします。明日の学校の準備ができたら、ランドセル、体操服、絵の具セットや習字セットはひとまとめにして、カゴに。翌日、そのカゴの中のものを全て持って学校に行けば忘れ物もなし!床に色んなモノが雑多に置かれているとだらしない雰囲気ですが、カゴにひとまとめだと、スッキリして気持ちも良いです。

散らかし魔は今やってるモノを放置しがち

中1の息子はリビング学習が好みのタイプ。今月分の進研ゼミ関係が何冊も乱雑に置かれていて、母のイライラボルテージも上がります。これにもカゴが大活躍。
取り掛かっている1冊だけテーブルに出して、後はやる順番でカゴに。カゴを使うようになってから、散らかることは一度もありません。ルールをつくり、それが散らかし魔たちに使い勝手が良ければ、こんなにも効果が出るとは。カゴは散らかし魔家族に万能です!

◆記事を書いたのは・・・ 朔花。
なんちゃって古民家住人。薬草コーディネーター。モノを増やさないインテリアを楽しんでいます。

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