【なんちゃって古民家探訪】お金をかけないクリスマス装飾編

2019/12/05
  • なんちゃって古民家住人。雑貨のVMD&バイヤーを経て、現在主婦。そして二児の母。もっと見る>>

元雑貨のヴィジュアルマーチャンダイザー&バイヤーの朔花です。
今回は【なんちゃって古民家探訪】シリーズ第一弾!!
お金をかけずにクリスマ装飾という事で、自然素材でのリースづくりをご紹介します。
おまけ記事にてクリスマスシーズンの楽しみ方も提案してますので、最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

リースづくり

材料

材料 藤づる/ビナンカズラ/ユーカリ/麻ひも/ワイヤー

*藤づるは以前のマンション住まいの頃、マンションの藤づる剪定の際、植木屋さんから頂いたモノ。
ビナンカズラは、ご近所から頂いモノ。
普段から材料になるモノを探しながらアンテナを張っておくのがオススメ。
いざ!という時に恥ずかしがらず、「コレ、頂けませんか?」と交渉するのも楽しみの一つですよ。

作り方

①頂いた段階で藤づるを巻いて仮止めしておく。
②ビナンカズラやユーカリなど、飾り付けたいモノを麻ひもで留める。
*留めたい素材の葉柄などが柔らかくて麻ひもで留めにくい場合はワイヤーで柄の部分を強化してから留めても良いかと思います。

こんな感じに↓

南天モッサモサリース

こちらは、南天の実を小分けにして、少しずつ麻ひもで巻いていってます。
土台はワイヤープランツのつる部分をドライにしたものを使用。

途中の写真がなくすみません。
ただ、自由にやってみる!というのもオススメしたい点で。

写真や手順通りにやるのではなく、色々と試しながらやると問題点が良く分かったりするもので。。。
ワタシの今回の問題点は、ドライワイヤープランツの土台では、柔らかくてくねくねするので作りにくかった、という感じです。

*おまけ1*クリスマスツリーの置き場所

今年の我が家のクリスマスツリーの置き場所。
ダイニングテーブルから見える、隣りの部屋を越した縁側。

…て、分かり辛いですよね。

つまり、皆が集う部屋は明るいので、その隣りの部屋の照明を落とし、クリスマスツリーを配置。ライトが点いたり消えたりする様を楽しめる場所、という事でここに。
写真は少し明るい時間帯に撮影したので、タンポポ照明を点けていますが、夜は真っ暗な中にツリーの光だけになるので、とても綺麗です。

それをダイニングテーブルからチラ見して楽しんでます。

ガラス戸や鏡の近くに配置するのもオススメです。
ライトがガラスや鏡に映り込むので、より華やかに。

*おまけ2*我が家の定番クリスマスソングを決める

かれこれもう15年以上前???
結婚前に、母から「クリスマスソングのCD買ってきてくれへん?」と言われ、購入したマライヤキャリーのCD。

母は聴いていたのかな。
仕事ばかりであまり、一緒に過ごす事がなかったので、ワタシの選んだ1枚を気に入ってくれていたのかも今となってはかっ分かりませんが、今は我が家の定番クリスマスソング。

12月に入ると暇があればかけてます。
この曲がかかり出せば、クリスマスシーズンがやたらとワタシの中で盛り上がります。
恐るべし歌姫の威力。

手軽にCDを聴くのに、我が家にて重宝しているのがこれ。

無印良品 壁掛式CDプレーヤー(税込み12900円)

家電製品のあまりない我が家、この商品を購入する際、とても迷いました。
超アナログ派なので、スマホで音楽を聴く事ができるという文明の進歩についていけないワタシ。

CDを手に取ったらば、何や蓋開けたり閉めたりせんでも良い、ただその手に持ったCDをプレーヤーに付けてヒモを引っ張るだけで良い!
単純明解なトコロがとっても好きです。

おわりに

雑貨関係の仕事に就いていた時、この時期は繁忙期。とにかく仕入れて魅力的に提案し、ディスプレイして売りまくる、、、そういう時期でした。
大量生産、大量消費の渦の中に居たワタシですが、結婚し、子供ができ、モノの消費の仕方に変化が現れ始めました。

今、ワタシの消費のベースとなっているものは
「土に還るものと暮らすコト」
それにそぐわないモノは極力選ばないようにしています。

自分の選ぶモノで世界は創られていく、、、

消費行動の背景も意識しながら、
「自分が選びたいモノはコレだ!」という思いが、“お金をかけない”というワードに、ワタシの中では繋がっています。

お金をかけない事を楽しむそれぞれの序章から、考えてみると少し視野が広がるかもしれません。


◆記事を書いたのは・・・ 朔花。
なんちゃって古民家住人。薬草コーディネーター。モノを増やさないインテリアを楽しんでいます。

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