面倒な食事の後片付けを楽にするために!我が家でやっている5つのこと

2021/04/09
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学3年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママのkaehalonです。

料理を作るのも好きな方ではありませんが、一番面倒なのは食事の後の片付け!作り終わるまでは一気に出来るのですが、食べ終わる時間は家族それぞれなので一気に片付かないのもその理由の1つ。一度作業を止めてしまうと再び同じモードで作業するのはなかなか難しいものです。

そんな面倒な後片付けを少しでも楽にするためにやっている我が家の工夫5つをご紹介したいと思います。

作りながら片付ける

食事を食べて一度椅子に座ってしまうと、体は休憩モードに入ってしまい、大物の片付けは面倒になってしまいますよね。仕事から帰宅後料理中はトップギアで作業をしているので、動きも最速。そのため極力料理中または食事をする前に片付けを進めることにしています。

トレーを使う

上の双子が年少さんの頃から自分の食事は自分で片付けるを実現させるために使い始めたのがトレー。おこぼしした時の後片付けを簡単にするのにも役立ってくれますし、食後の机拭きも省けます。

クッキングシートやアルミホイルを活用する

魚は魚焼きグリルでは焼かずに、フライパンにアルミホイルまたはクッキングシートを敷いて焼いています。調理後の汚れが気になるメニューの際は、クッキングシートとアルミホイルを活用して調理後捨てるだけで片付けが終わるように工夫しています。

個々が予洗いする

3歳長男以外は、小学4年生の双子も私も主人も、食べ終わった人からシンクで食器を軽く洗い流して種類ごとで積み重ねていくことにしています。そして食事を最後に食べ終わった人が食器を全て食洗機にセットするのが我が家のルール。こうすることで、片付けの手間を個々に分散させています。

種類ごとでまとめて食洗機に入れる

以前は適当に食洗機に食器を入れていたのですが、ある日主人が入っている食器を出して入れ替えているのを目撃。理由を聞いてみると、種類ごとでまとめて並べて食洗機に入れておくと、乾燥後両手でごそっと取り出して食器棚に戻せるので楽ちんとのこと。

それからは食洗機には種類ごとでまとめてセットして入れるようにしています。

さいごに

面倒な食事の後片付けを少しでも楽にするためにやっている我が家の工夫5つをご紹介しました。食事を食べて椅子に座ってしまうと、どうしてもまったりモードに。そうなると余計に後片付けが大きく肩にのしかかってきます。

片付けは、トップギアで作業をしている最中にできる限り行い、汚れ物が増えないように使えるアイテムは使い、家族で片付けをシェアすると楽ちんに。食後の片付けをスムーズに終えて快適に夜時間を過ごしたいですね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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