子供が不眠症に。睡眠トラブル改善のために見直した生活習慣3つ

2024/02/19
  • 子3人のフルタイムワーママで、整理収納アドバイザー&時短家事コーディネーターです。もっと見る>>

こんにちは、3人の子持ちワーママで、整理収納アドバイザー兼時短家事コーディネーター(R)Expertのkaehalonです。

小6の双子の娘のうちの1人が5年生になった頃から、「寝付けない」「夜目が覚める」などの睡眠トラブルを抱えるように。なかなか眠れなかったり夜目が覚めると怖くなるようで、私たち(親)の寝室をノックすることが増えました。

入眠に時間がかかるものの、全く眠れなかったり、睡眠不足になるというほどでもないので様子見をしていたのですがそうこうしているうちに約2年が経過。睡眠トラブル解決のために睡眠に影響がありそうな生活習慣を3つ変えさせたところ、劇的に睡眠トラブルが改善されたのでご紹介したいと思います。

お風呂に入る時間帯

睡眠トラブルのある双子妹がちゃんと眠れている双子姉と大きく違っていたのがお風呂に入る時間帯。なかなか入ろうとせず就寝前にお風呂に入る傾向がありました。結果眠たくなる時間にお風呂に入るため、シャワーで目が覚めてしまうという悪循環に陥っていた模様。

お風呂で体内深部の温度を高めると、1~2時間後に温度が下がってくるタイミングでスムーズな眠りにつけることを伝えて、必ず就寝1時間以上前までにお風呂に入るように生活習慣を改めました。

お風呂の湯舟に浸かる時間

怖がりの双子妹はお風呂に1人で入るのも怖いということもあり、短時間でお風呂から出てくる傾向がありました。お風呂に入るとよく眠れるようになるのは、深部体温を高められること以外にもリラックスすることで交感神経(=動くモード)から副交感神経(=休むモード)に切り替えが促されるから。

身体をしっかりと芯から温め副交感神経へ切り替えるために、湯舟につかる時間は最低でも10分と決めました。お風呂での過ごし方を見直して、歌を口ずさんだり小話を作ったりと、自分なりのお風呂の楽しみ方を見出すようになりました。

夜寝る前の過ごし方

以前はお風呂に入ったらTVを見たり携帯を触ったりして寝転がって過ごしていることがほとんどでしたが、夜寝る前の過ごし方も改めることに。交感神経を高めてしまうような運動を寝る前に行うのはNGですが、血流が良くなると眠りの質が上がるので「夜ヨガ」を推奨。私が朝ヨガをしている際に視聴しているB-life まりこ先生の「夜ヨガ」を、寝る前に10分ほどやるようになりました。

睡眠には生活習慣が大きく影響

現在小学6年生の娘が約2年抱えた睡眠トラブル。部屋の明るさや温度などを最初は気にしていましたが、生活習慣である「お風呂に入る時間帯」・「お風呂に浸かる時間」・「夜寝る前に過ごし方」を見直したところ、睡眠トラブルが劇的に改善しました。「眠れない」ということもなくなり、ほっと一安心しているところです。

効果のあった生活習慣の変化を考えると、「血流」が娘の睡眠トラブルには大きく影響していた模様。現在は日中の運動量も意識的に上げていっています。生活習慣を変えるのは大変ですが、お風呂の入り方を変えるだけなら取り入れやすいはず。「よく眠れない」というお子さんがいたらぜひ試してみてほしいと思います。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
3人の子どもをもつワーママ。整理収納アドバイザー1級、時短コーディネーター(R)Expertの資格を持つ。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信中。

計算中

関連するキーワード