小学校準備に向けて収納場所の確保!ランドセル・学用品・それ以外のものはどこに置く?

2020/03/27
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは。整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

もうすぐ4月、入学の季節ですね♪我が家の双子はこの4月から3年生になりますが、小学校入学の時はわからないことだらけ。知り合いのママさんが同じ学区に全然いなかったこともあり、色々不安がいっぱいでした。学校の中でのことは子どもたちに頑張ってもらうしかないので、家の中のことがスムーズにいくように、ランドセルや、学用品、その他学校関係の諸々の収納をどうしたのか?!ご紹介したいと思います。

学用品と帽子

我が家子供部屋は2階にありますが、低学年のうちに疲れて帰って来て2階にランドセルを持って上がるのは無理でしょうし、勉強もリビングでやることになるだろうと判断し、ランドセルや学用品は1階のリビング収納にしました。

教科書類は思ったよりも多くないので無印良品のファイルボックス1つで十分です。双子それぞれ1ボックスずつと、その他用にもう1ボックスで3ボックスを並べて使っています。その横にはおうち用のお道具箱。学校でお友達からもらったお手紙や絵、子供たちの作った折り紙など、子供たちが捨てたくないと思ったものを保管するように1箱ずつ置いています。

学校の帽子は、無印良品の壁につけられる家具とステンレスひっかけるワイヤークリップを使って収納しています。これは学校での帽子の収納からヒントを得たもの!黄色い帽子がその辺に置かれていると目立ってしょうがないので、リビング入り口からは死角になる位置に設置しています。帽子の収納は意外と忘れやすいので考えておくことをおススメです。

ランドセル

ランドセルはリビング奥の2段の棚にそれぞれ置く収納にしています。本当は一番簡単なのは、棚の上にぽんと置く収納スタイルなのですが、我が家では二人分のランドセルを置くだけの場所が取れずこのような形になりました。ランドセルを棚置きにする場合は、ランドセル以外のものを置かないのがコツになります。この空間に戻すだけでも子供たちにとってはハードルの高い作業になるので、他のモノも一緒にという所までハードルを上げてしまうと、ランドセルはこの棚からはみ出して床置きになること間違いなしです。

体操服・絵の具・上靴など

毎週末持ち帰ってくるようなもの、または時々学校に持っていくような体操服や絵の具などは、ランドセルの横のキッチンカウンター下の学校用品ボックスに入れています。細かくカテゴリーせず、何か持ち帰ったらここに入れておくという場所さえ決めておけば、子供たちも収納する場所を迷いませんし、物が迷子になることもありません。週末の度にモノが床に散乱するのも防げます。

上着

上着もその辺に放置されてしまう物の1つです。我が家では玄関の靴箱にフックを設置して、外から帰ったらここに上着をかけてもらうようにしています。

学期末に持ち帰るお道具箱など

学期末に学校から持ち帰ってくるもの!これが小学校準備の時にすっかり抜け落ちやすい収納場所です。お道具箱やピアニカや粘土・粘土板・お習字用具など場所を取るものばかりです。我が家では靴箱の一角を子ども用品入れとして空けてあり、大きな休みの間はここに収納しています。この場所を準備しておかないと、大きな休みの度に床にモノが溢れることに!!学年が上がることにこういった持ち物は増えて行くので、少し余裕目に場所を確保しておくと良いかと思います。

まとめ

ランドセルや学用品以外にも学校関係のものは色々とあるので、定位置を作っておいてあげると子どもたちの動きもスムーズになり、ママが子どもたちに注意することも格段に少なくなると思います!収納場所や方法を決める際には、ぜひお子さんと話し合って一番最適な場所・方法を見つけてみて下さいね。

🔸この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学2年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。

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