子3人ワーママが忙しい平日に部屋を乱れさせないための習慣3つ!

2020/07/29
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学3年生の双子女の子と2歳の男の子の3人の子持ちワーママのkaehalonです。

平日は忙しくて念入りなお掃除や片付けはできないですよね。でもお部屋は心の鏡、部屋が乱れてくると途端心の余裕はなくなるし、イライラし始めます。

そのため平日大掛かりな掃除や片付けをしなくてもいいように、我が家が習慣としていることを3つご紹介したいと思います。

夜に床のリセット

部屋を綺麗な状態に保つ一番の秘訣は、モノを床に置かないことです!例え掃除に手が回っていなくても、床にモノさえなければ、部屋は乱れて見えません。この視覚的効果は私にとってはとても大きいのです。

我が家では夜寝る前に、下の子がばらまいているオモチャを全てケースに戻し、翌朝お掃除ロボットが問題なく稼働できるようにして2階に上がるのを習慣にしています。

朝にキッチンリセット

床の次に私にとって汚れているとストレスが溜まるのがキッチン。そのため朝のキッチンリセットを習慣にしています。

キッチンリセットとは、家族で朝食後、食器類は洗ってすぐに拭いて食器棚に戻し、水切りかごやシンク、カウンター等に不要なモノを何1つ残さないことです。仕上げにパストリーゼ(除菌スプレー)でテーブル、キッチンを拭きあげます。

この状態にしておくと、夕方働いて疲れて家に戻ってもキッチンを見て疲れることはありませんし、すぐに料理に取りかかれて無駄な時間を省けます。

即決実行!書類の廃棄とファイリング

平日は買い物には行きません。そのためモノが入ってくることはありません。
平日に部屋を乱す大きな原因となりうるのは、紙類・書類だけです!!

そのためポストに入ってくるもの、子供たちが持ち帰ってくるお便りなどは、即決で仕分けます。不要なものはゴミへ、必要なものはファイリング、すぐに廃棄の判断がつかないものは一時置きエリアに収納することにしています。

まとめ

平日は働いているがゆえに昼間家にいませんので、夜の床リセット、朝のキッチンリセット、そして途中で入ってくる紙類・書類さえしっかりと廃棄・収納管理が出来ていれば部屋が乱れることはありません。

リセットを簡単にするコツは、1つ1つの行動で全て元位置に戻すことを徹底することです!私は今では掃除好きな方なのですが、昔は親に言われても掃除を全然しませんでした。それでも部屋が乱れて見えないので、親にある意味呆れられ、感嘆されていたんです笑。つまり究極、部屋が綺麗に見えるかどうかは、掃除ではなく、モノがちゃんとあるべき場所に収められているかなのです。

リセットは一瞬面倒に感じるかもしれませんが、やるとやらないでは他の家事の作業効率が違ってくるので、全体的に見ると家事楽・時短に貢献してくれますよ!

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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