効率重視?!ズボラで面倒くさがりさんがやってはいけないNG収納3つ!

2020/06/22
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、整理収納アドバイザー兼サンキュ!サンキュSTYLEライターのkaehalonです。

私は元々ものすご~く面倒くさがりで、基本的に時間がかかったり、面倒なことがとっても苦手。そのため仕事でも家事でも基本的な考えは「これはやる必要があるの?」「なくせないの?」「やらなくちゃいけないなら、もっと効率よく短時間で出来ないの?」です。

そんな面倒くさがりの私が収納を見直し続けた結果気が付いた、面倒くさいことが嫌いなタイプがやってはいけないNG収納を3つをご紹介したいと思います。

アクション数が多い収納

面倒くさがりさんには、たった一つでもアクション数が増えると命取り。使った後もとあった場所に戻せなくなります。

そのため開き戸を開けて、その中にあるケースを引き出して、取り出すで3アクション。頻度の低いものなら問題ないかもしれませんかが、頻度の高いものになると3アクションでも面倒くさがりさんには厳しいのです。

アクション数が多くなる収納というと、蓋付き収納ケースや、踏み台がないと届かない場所の収納など。自分の手が届く範囲で、1アクションで取れる収納が向いています。

隠す収納

隠す収納は、アクション数にも関わってきますが、見せる収納に比べて、必ず1アクション追加になります。また効率重視の面倒くさがりさんにある傾向が、目の前のことに対する処理能力の高さと、見えないものを忘れてしまうということ!

見た目は素敵な、高さのあるファイルボックスで色が白で中身が見えない収納はNG!

見えないと忘れてしまうので、中身の見える、高さの低い、色はクリアか半透明の収納グッズがオススメです。もし白が良い場合は、高さは低いもの、高さのあるものご良い場合は、半透明かクリアのもの、と組み合わせて使ってみて下さいね。

分類が細かい収納

分類が細かいのもNGです。基本面倒くさがりさんは、ラベルを見ません。感覚でここ!と場所を覚えているケースが多いので、分類が細かいとどこがどこだかわからなくなって、もうどこでもいいや!となってしまうことも。

その為面倒くさがりさんには、ざっくり収納がオススメ。それも完璧は求めない。この箱に戻っていればOKくらいでちょうど良いです。

まとめ

面倒くさがりさんというのは、言い換えれば効率重視ということ!効率重視の方のポイントとなるのは「簡単」で「ざっくり」で「わかりやすい」ことです。
ひと手間(ワンアクション)でも少なくなるように、そして完璧は目指さず、一目でわかる収納にすることがストレスなくすっきりとした収納をキープするコツになります。

でも見た目が気になるという場合は、色味やテイストを揃えて、出ていてもスッキリ見える収納にするのがオススメです。

人はタイプによってそれぞれ苦手な収納が違ってきます。自分の得意なこと、苦手なことをしっかり把握して収納を作り上げればそう簡単に崩れることはないので、まず自分の好きなこと or 苦手なことの共通点を探ってみて下さいね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。

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