時短勤務で残業ゼロ!家事育児をしながらムリなく働くコツは3つの〇〇しないこと!

2020/08/11
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、小学3年生の双子女の子と2歳の男の子の3人の子持ちワーママのkaehalonです。

働き方改革で以前に比べて残業が減ったり、時短勤務が取りやすくなりましたよね。かくいう私も3人目の出産後の復帰では時短勤務を選択しました。でも働く時間が短くなったからといって仕事量が減るわけではないので、その分仕事を早くこなさないといけません。

仕事に全エネルギーを回すと、家事・育児に影響が出てしまうので、エネルギー配分は必須!時短勤務で残業ゼロをキープしても仕事は全量こなしたい!そのために私が決めた〇〇しないことについてご紹介したいと思います。

残業しない!

当たり前のことと思うのではないかと思うのですが、これものすごく大切です!子どもがいるので残業しません!と復帰後挨拶した先輩達でこれを守れている方は本当に少なかったです。

理由は単純。みんな責任感が強いからです。自分が関わった仕事だから、他の人が残業しているのだから、と無理がきく限界まで残業します。そうすると、周りも自分さえも、ここまではできるというラインを持ってしまいます。そこをラインとして仕事を組んでしまうのです。

残業しないと決めたら何が何でも残業しない!自分にも周りにもできないと認識させるのは非常に重要なのです。

いい人をしない!

上司や同僚から頼まれた仕事を引き受けることは当たり前のことですが、頼まれたからといってなんでも引き受けていれば、必ず破綻して逆に信頼を失うことになります。自分しかできない仕事なのか、いつまでに終えれば良いのか、自分の持っている時間で対応できるのかをよく見極めた上で、無理と判断したら断るもしくは期限の交渉をするのはとっても重要です。

当たり前と思わない!

短時間で業務を効率的にこなす一番のポイントは全ての業務を当たり前と思わないことです!この業務は本当に必要なのか、もっとシンプルにムダなく出来ないか、無くしたら困る人がいるのか?を常に考えます。

業務というのは常に増えていくものです。増えていく時は理由があるのですが、いらなくなっても業務だけは形骸化して残っていることがほとんど。それを当たり前と思って全部キープしていれば、どんなに時間があっても足りなくなります。

無くしても良いかの確認作業は広範囲の方に確認が必要ですし、面倒に感じるかもしれませんが、その積み重ねが大きな時間の無駄を省きます。

まとめ

今の仕事に始めた時男性の先輩に教えられたのが、電話の際は小話を入れること。仕事の用件だけ話すと、冷たく感じるからということでした。なるほどと思い実践していたこともあるのですが、そういう気遣いは上の双子出産の後の仕事復帰の際に捨てました笑。コミュニケーションは大事なことですが、優しい人と思われるよりも仕事に厳しい人を思われる方が色んなことがスムーズに進むからです。

私のムリなく仕事と家事を両立するため行っているしないこと3つをご紹介しました。責任感が強く、優しい方ほど自分に負荷をかけて乗り切ろうとしますが、それでは疲れていずれバランスが取れなくなってしまいます。自分の仕事のスタンスを明確にし、ムダムリを省いて、シンプルに働いていきたいですね。

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