狭くても大丈夫!スッキリ機能的な玄関の整え方

2020/12/01
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、整理収納アドバイザーで、小学3年生の双子女の子と3歳の男の子の3人の子持ちワーママのkaehalonです。

玄関の整理はどのようにしていますか?玄関は狭いスペースの割には、家族みんなが使う場所で、ここに置いてあると便利というものが意外に多いんです!収納量たっぷりのシューズクロークがあれば最高なのですが、どこのお家にでもあるものではありません。

玄関という限られたスペースをスッキリと機能的に使う整え方をご紹介したいと思います。

使わないモノは取り除く

「使わないモノは取り除く」これが玄関を整える一番のキモとなります。玄関はモノが一番最初に入ってくる場所なだけに、定位置の決まっていないモノが一時置きされる傾向が。一旦家に取り込んだものは、絶対に玄関には一時置きせずにすぐに中身を確認して収納するまたは廃棄するという判断を行っています。

普段用の靴は家族分靴箱に入る数に絞る

普段用に使う靴は1人3〜5足、家族分取り出しやすい下段の靴箱に収まる数に絞ります。定期的に見直してサイズアウトしている靴や履いていない靴は取り除き、新しい靴を1足迎える時は1足手放すことにしています。

たたきに出しておく靴は1足に絞る

玄関のたたきに置いておく靴は1人1足までに絞ります。毎回靴箱に戻すのが理想ですが、翌日また使う靴を仕舞うのは面倒に感じるもの。出しっぱなしにしても良い靴は1人1足までというルールにしています。

外出時に忘れると困るモノは定位置を作る

外出する時に忘れると困るものは定位置化しています。我が家の場合は、鍵、マスク、携帯、子供達の上着は出かけに忘れた〜とならないように、玄関の見える場所に定位置を設けています。また、玄関は子供にとって一番導線の短い場所。持って行く時も持って帰ってくる時も楽ちんなように、ピアニカや習字セット、マフラーや手袋などの小物も靴箱に定位置を作っています。

使用頻度の低いモノは隠す

子供達の外遊びグッズや園芸用品、ヘルメット、帽子など玄関にあると便利だけれど、頻度の高くないものまで出しっぱなしにしていると玄関がごちゃついて見える原因に。頻度の低いモノは用途ごとに収納エリアを決めてそこに収まる量と決めて隠す収納にしています。

さいごに

玄関という限られたスペースをスッキリと機能的に使う整え方をご紹介しました。玄関はモノの一時置き場所には絶対にしないこと、持つ靴の定数を靴箱に合わせること、たたきに出してOKの靴を1足に絞ること、定位置を作ること、使用頻度の低いものは隠し収納にすることを守れれば乱れていくことはありません。玄関にあると便利というものはたくさんありますが、子どもが小さい場合は、子どものモノを優先的に定位置化させて、家族にとって使いやすい機能的な玄関にしていきたいですね。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

計算中