【時短】調理時間10分!残ったお餅で【春のお雑煮】

2021/02/26
  • 食育インストラクター、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー。男の子と女の子のママ。「育児は食卓から」がモットー。もっと見る>>

夫と息子(5歳)、娘(2歳)の4人暮らしの転勤族。家族と自分の健康のため、日々、お料理に取り組むサンキュ!STYLEライターのmarikoです。

お正月のお餅、まだ残っていませんか?我が家にはまだまだあり、なかなか消費が進みません。先日家族が不在の際に、梅スープを作りお餅を入れてみたところ、さっぱりと心が落ち着くお雑煮ができたので、レシピをご紹介させて頂きます。

春のお雑煮

材料(1人分)

切り餅 1個
梅干し 1個
菜の花(ほうれん草、小松菜、ワカメなど)適量

スープ

水 200ml
和風顆粒だし 小さじ2分の1程度(水分に対する表記に合わせて)
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1

作り方

下準備

菜の花または、ほうれん草、小松菜などの葉物を湯がき、水気を絞り、4~5cmにカットしておく

1.お餅をトースターなどで焼く
2.小鍋にスープの材料を入れ煮立たせる
3.お餅に焼き色がついたら、お皿に置き、スープを注ぎ、菜の花、梅干しを並べ、
  お好みの薬味を添える(写真はごまと桜の塩漬け)

ポイント

・葉物野菜など、ぜひご家庭にあるものでお試し下さい。
・梅干しはほぐしてスープに入れて加熱してもおいしいです。

最後に

とても簡単なので、お餅を焼いている間に完成しちゃいます!忙しい日、炊けたごはんがない日にぜひ試して頂きたいです。

お読み頂きありがとうございました。

この記事をかいたのは

夫と私、息子(5歳)、娘(12歳)の4人暮らしの転勤族。家族と自分の健康のため、日々お料理に取り組む、サンキュ!styleライターのmarikoです。
学生時代にカラーコーディネーター(色彩能力検定1級)を取得、趣味だった海外1人旅で色んな国の料理に触れ、テーブルコーディネートやお料理に活用しています。出産後、パンシェルジュ、ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー、食育インストラクターの資格を取得、現在は自宅などで料理や季節の花材を使ったワークショップを主宰しています。

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