【時短料理】沸騰1分、調味料1つ!1番簡単な「味玉」

2020/03/27
  • 臆病な挑戦家こと、3歳の娘を育てるワクワクする事が大好きなアラサーのワーキングマザーです。もっと見る>>

アラサー×ワーママ×ワンオペ、サンキュ!STYLEライターのmanakuです。

料理のハードルが低めのありがたい食材卵。ですが「味玉」となるとグッとレベルが高くなるという声を良く聞きます。購入するとかなり割高でもありますよね。
卵LOVEな私が極めた、1番簡単で省材料な味玉レシピをご紹介します。

火入れは沸騰してから1分でok

冷蔵庫から出した卵を鍋にそっと入れて、卵がしっかり浸かるくらい水を入れます。
待ち切れない私は強火で最短時間で沸騰させます。
どのタイミングが沸騰?と思う方、私は画像の様にボコボコと大きく煮立った時を沸騰としています。こうなったら中火にして、1分待ってから火を止めます。

好みの黄身と放置時間

お湯の量など、少しずつ条件によって仕上がりは変わると思いますが、我が家では画像のように火を止めてから4分、5分、6分で黄身の固さを調整しています。目安にしてみてください。
料理によって使い分けたり、家族がいると食べる人の好みや体調も様々ですよね。

味付けは麺つゆだけてok

麺つゆだけでもしっかり味に仕上がります。ちょっともったいないと思う方は少し水でかさまししてもokです。
そして麺つゆを出来るだけ少なくするポイントがあります。
空気を抜いて真空に近い状態にしましょう。グッと使用量を減らす事ができますよ。
タッパーに入れるより、色ムラも防げます。数時間後に少し場所をコロコロと移動してあげるとよりムラが減ります。袋なら開けずに外から場所移動できるところもオススメ。
ジップロックがなければ気負わずビニールでも大丈夫ですが、破れやすいので受け皿に入れた方が良いです。




ガス代も調味料も最小で、簡単でおいしい味玉に挑戦してみてください!
作っておくと朝ご飯やお弁当にもとても便利です。



■この記事を書いたのは…サンキュ!STYLEライター manaku

計算中