【家事ズボリストの失敗談】日用品まとめ買いのデメリット4選

2020/01/31
  • 家事が苦手な自称「家事ズボリスト」欲しい物ややりたい事を我慢せず、HAPPYに暮らす生活術をご提案♪ もっと見る>>

自称「家事ズボリスト」やりくり、生活術が得意なmiiです♪
今日は実際に私が経験した日用品まとめ買いの失敗談と、そこから考えるデメリットについて投稿します。

のっけからお目汚し失礼します。。

これは我が家の日用品ストックの一部。。

・ドラッグストア勤務という仕事上、洗剤やシャンプーなどの日用品をいただく機会が多い
・「日用品の節約をしなくては!」と、ふるさと納税で日用品を選ぶ事が多い
・日用品は腐らないし、どうせ使う!と安い時にまとめ買い

こんな理由から普通のご家庭より日用品の在庫がかなりたくさんあります。。


日用品のストックにはもちろんメリットも!

もちろん、日用品のストックにはメリットもあると思っています♪

1、安価で手に入る
→定価で買うより安売りしているときに買えばもちろん費用は抑えられます

2、買いに行く手間が省ける
→家に在庫があれば「いざ必要なときに、ない!」そんな心配はないし、買い物へ行く頻度が少なくなります

3、震災や停電などのイレギュラーに対応できる
→実際に台風で丸一日以上停電したことがありましたが、時食料品のストックには助けられました

しかし、日用品の在庫が多いあまり私はこんな失敗をします。。

1、在庫を把握しきれていない

ストックが多いあまり、在庫が把握できていない事多数!
棚の奥から「こんなものあったっけ!?」というような物がでてきて、びっくりしたことが何度もありました。。

結局、品質の劣化や好みの変化により使わなかったり捨ててしまう結果に。。

2、買い被りのリスク

在庫を把握できていないからこそまだあるものを再び買ってしまい、家に帰ってから「げ!?まだ家にあったじゃん」と反省することも。

マイホームを建てたばかりの頃、事前にお風呂用のスリッパを買ったことをすっかり忘れており、後日再び全く同じものを購入してしまったことがありました。

買い被りすることで、結果さらに物が増えてしまうという悪循環にも繋がってしまいました。。

3、保管に場所を取る

日用品のストックさえなければもっとお家のスペースが広く使え、収納スペースを有効に使えるといっても過言ではありません。
我が家は洗濯洗剤だけで棚上がいっぱい。。
この洗剤がなかったら何か他のものが収納できたかもしれません。

今後子供も生まれ、より物が増えることを考えると収納スペースは確保しておきたいものです。。

4、物を粗末に扱いがち

私が思う1番のデメリットがこれ。在庫がたくさんあると【物を粗末に扱いがち】に。

「まだたくさんあるからいいか♪」と洗濯洗剤の使う量が増える。シャンプーのプッシュする回数が増える。トイレットペーパーの消費量が増える。など、必要以上に使っていたことに気が付きました。
また、使いきれず品質が変わったり飽きてしまって捨ててしまった日用品もあります。。


たくさんの失敗から学んだ【マイルール】

まず、心得ているのは【使わない、捨ててしまうのが1番のロスである】と言う事。

以前は日用品の安売りに遭遇すると、「腐らないし、いずれ使うし、安いから♪」とついついストックの確認もせず買っていました。
それが結局、日用品を使わない、捨ててしまう、在庫が把握できていない、買いかぶりをしてしまう、物を大事にしないなどの悪循環につながっていたのです。

今は【個数やスペースを決めて把握できる範囲でストックする】事を意識し、日用品まとめ買いの失敗を克服できています♪
ストックはこのスペースだけ!と決めると把握がしやすいですし、例えば洗濯洗剤やトイレットペーパーも最後の1袋を開けたら買う!などルールにすると物が増えずにスッキリ過ごせます。
これは日用品だけでなく、お皿や調味料にも共通することです。
また、最近では「もしかしたら使うかも」は、案外なくても困らないことに気付きました。必要になったときに買えばそれでいいんです♪

数々の失敗を経て、現在はスッキリした生活を取り戻した我が家。
私の失敗談が皆さんのお役に立てば幸いです★


この記事を書いたのは・・・mii
自称「家事ズボリスト」やりくり、生活術が得意なフルタイム主婦。
ズボラ主婦ならではの家計管理や生活術、幸せな生き方について発信中♪

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