大富豪から学ぶ!お金持ちになる方法は実にシンプルだった!

2021/02/08
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自称「家事ズボリスト」やりくり、生活術が得意なmiiです!

突然ですが、皆さんは本多静六氏をご存知ですか?
彼は日本の林学者、造園家である傍ら数十億円を超える資産を築いた投資家です。最近、本多氏の著書「私の財産告白」という本を読んだのですが、お金持ちになるための考え方や方法がとても参考になったので特に印象に残ったものをご紹介させて頂きます。

給与の1/4を貯金する

本多氏は、自身の貯金方法を「本多式蓄財法」と名付け、貧乏な時代からずっと給料の1/4を貯金し続けていました。
その方法は今で言う「先取り貯金」そのもの。お金が余ったら貯金をする、給料が増えてから貯金をするのではなく、例え収入が少なくても倹約さえすれば貯金は可能であることを証明しています。

見栄を張らない

本の中で「虚栄心こそが節約生活の中で1番の妨げになるもの」と述べています。
自分の値打ちが銀若しくは銅でしかないのに、暮しの方は金にしたい。金メッキでもいいから金に見せかけたい。こういった虚栄心から多くの人が節倹出来ないのである。
という言葉には私もハッとさせられました。

家計簿をつける

貯金する為にはまず収入と支出をしっかりと把握しなければならないという本多氏の言葉に納得。こまめに家計簿は付けていない私ですが、支出についてはその重要性からしっかりと把握するようにしています。

副業をする

本多氏は本業の大学教授の傍らで文章の執筆を行っており、最低でも1日原稿用紙1ページ分は書くということを日課にしていたそうです。
勤労生活者が金を作るには、単なる消費面の節約といった消極策ばかりでは十分でなく、本職に差し支えない限り、否本職のたしになり、勉強になる事柄を選んで、本職以外のアルバイトにつとめることであると述べています。
今でこそ副業は注目され始めていますが、大富豪はその当時から副業をしていたことに驚きでした。

投資をする

本の中で本多さんは、”お金というのは雪だるまのようなもの”と述べています。
最初は小さなものでも、中心にしっかり玉が出来れば、あとは面白いように大きくなってくるといいます。これはまさに複利の効果。
私も投資でまずは雪だるまの芯となる基盤を作り、資産を増やしていけるよう実行中です!

焦らず怠らず堅実に続ける

真の金儲けはただ、徐々に、堅実に、急がず、休まず、自己の本職本業を守って努力を積み重ねて行く外、別にこれぞという名策名案はないのであって、手っ取り早く成功せんとするものは、また手っ取り早く失敗してしまう。とのこと。
お金持ちになる為には、コツコツ長く努力し続けることがコツなのだなと痛感しました。

できない理由を並べるより、小さな事でも実行を!

「私の財産告白」は70年もの前の本ですが、本多さんが巨額な富を築いた方法は令和の今でも通ずるシンプルな方法ばかり。
本多さんが貯蓄や投資を始めた25歳から60歳の頃は、日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・関東大震災など変化の激しい世の中でしたがそれでも地道にコツコツ資産を形成されてきたのです。
「給料が少ないから」「いろいろとお金がかかるから」と貯金が出来ない理由を並べるのは簡単。行動を起こさないのも簡単。
結局、行動して地道にコツコツ努力することがお金持ちへの1番の近道なんだとこの本を見て痛感しました。
本多氏を見習い、暮らしは小さく一生懸命働きながら投資で資産を育て、お金持ちになりたいなと思います!



この記事を書いたのは・・・mii
自称「家事ズボリスト」やりくり、生活術が得意なフルタイム主婦。
ズボラ主婦ならではの家計管理や生活術、幸せな生き方について発信中!

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