辞令は突然に…怒涛の上半期を振り返る!そして下半期挑戦したいこと

2022/06/23
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

2022年も早くも半分が終わろうとしています。
この半年間は、初めての体験だらけでとても濃い日々でした。
ようやく落ち着いてきたので、振り返ってみたいと思います。

1月の内示から全ては始まった…

転勤の内示は、2月3月に知らされる人も多く、今回1月下旬に知ることができたのは夫の会社内でも特例だったようです。

2ヶ月間も準備期間があったとはいえ、わが家は、持ち家(マンション)だったこともあり、物件探しと同時進行で賃貸に出すために管理会社との打ち合わせもありました。
他にもローン会社への問い合わせやリフォーム会社との打ち合わせ、自分で出来る部品の手配や網戸撤去など、常にやることは複数ありました。

加えて、前の小学校ではPTAの副会長を務めており、3学期には活動もピークを迎えていたので、週3,4は小学校に行き、そちらの方が大変だった記憶があります。

正直、PTAの活動さえなければ楽勝だったのに…やらなければ良かった!と嘆くこともありましたが、おかげでPTAや学校のしくみも少しは知ることができました。何より息子が「学校でもお母さんに会える」と喜んでくれたので、今思えば経験としては無駄ではなかったと思っています。

「環境が変わると暮らしも変わる」は本当だった

人生が変わったと思えるほどの変化は感じていないものの、日々の暮らしは間違いなく変わりました。

何でもある都会から何もない田舎へお引っ越し。
ほどよく便利な田舎を選べば良いものの、そこは未経験が故の好奇心が勝ちました。

急かせか動いていた3月までが夢だったの?と思うくらいスローペースになりました。
都会暮らしの時は、鳥の鳴き声を聴きながら田んぼを眺める毎日がくるなんて、夢にも思っていませんでした。
田舎に住むまでは、娘もこんなに生き物が好きだったとは知りませんでした。

慣れない生活に苦労しながらも、田舎暮らしを楽しむことができています。

下半期挑戦したいこと

サンキュ!STYLE内での目標

サンキュ!STYLE内では、現在約580本ほどの記事を執筆してきましたが、12月までに700記事達成を目指します!

また、新たな取り組みとして、サンキュ!推し隊の暮らし隊長に選んでいただいたので、サンキュ!を通してより質の高い暮らしの情報を発信していきたいと思っています。

発信者としての目標

3月からYouTubeを始めてみましたが、日々の生活を優先させたため、更新がしばらくストップしていました。今後はこちらも再開していこうと思います。

収益化までは程遠いですが、目標は見失わずに。下半期では条件のひとつであるチャンネル登録者1000人達成が目標です。

新たな趣味

子どもがプールを習うことをきっかけに、私もプール(ジム付き)を習い始めました。しっかり泳いだのは、もう20年前のこと。

この歳になって新しく始めることは勇気も入りますが、ワクワクしている自分がいます。
あわよくば痩せたいと願っていますが、一時期のダイエットブームで終わることなく、健康維持としても緩く長く続けていきたいことのひとつです。

暮らしを楽しむことを忘れずに!

普段は予定の余白も大事にしている私が、上半期は予定をぎゅぎゅうにせざるを得ない状況となってしまい、心の余裕もなかったです。家族暮らしで暮らしをガラッと変えることは、容易ではないことを痛感しました。
しかし、なかなか誰もが経験できないことを経験させてもらえて、人生経験としてはレベルアップした気になっています。

どの場所でも「暮らしを楽しむ」という軸を持ち、それが発信活動や個人の幸せにも繋がると良いです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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