発信するのが怖い…批判コメントにどう向き合う?総フォロワー数5万人越えのインフルエンサーの場合

発信するのが怖い…批判コメントにどう向き合う?総フォロワー数5万人越えのインフルエンサーの場合

2024/03/13
  • 田舎暮らしのシンプリストで2児の母。ズボラでも子どもがいてもシンプルに暮らすための方法を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

「プライベート以外でも発信をしてみたい!でも批判コメントがついたらどうしよう…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。総フォロワー数5万人の現在、想像していたよりかははるかに少ない数でしたが、残念ながら批判的なコメントはゼロではありません。しかし、「いちいち気にしていては精神がもたない」ということが正直なところです。

「スルー力」を身につけた今、土台となっている3つの考えをシェアしていきます。

1.へぇーそういう意見もあるんだと華麗にスルーする

へぇーそういう意見もあるんだと華麗にスルーする

ひとくくりに批判コメントといっても様々です。どちらかといえば100%悪意のあるコメントは少なく、分かりやすくいえば「お節介」や「自分なりの正義」が圧倒的に多い印象です。

どんなに仲の良い関係性でも意見は分かれることがあるので、他人同士意見が分かれて当然のことだと思っていた方が気楽です。その人が放った言葉を必ずしも真剣に受け止める必要はありません。「へぇーそういう意見もあるんだ」と聞き流すことで次に進むことができます。

2.数ある情報の中から見てくれている事実に感謝する

数ある情報の中から見ていてくれている事実に感謝する

ある時、否定的なコメントをもらいました。「いつも○○が気になっています。」という内容。投稿内容と文面を照らし合わせてもネガティブな意味であることはすぐに分かりました。「○○が気になっています」の内容だけみると、ちょっとムッとする内容ですが、その前についている「いつも」という言葉に着目してみました。

いつも見てくれているんだと思うと何だかほっこりしませんか?本当にどうでもよければ、わざわざコメントすることもなく記憶からも抹消されているでしょう。

発信は、見てくれている人がいるからこそ成り立ちます。悪質なコメントは別ですが、少なからず見てコメントしてくれているという事実に気づけば、感謝の気持ちすら芽生えてきます。

3.結論:自分の暮らしは自分が決める!でOK

自分の暮らしは自分が決める!でOK

綺麗な部屋を発信しても散らかった部屋を発信しても批判は必ずきます。どうせどんな選択をしても批判がくるとするならば、自分のやりたいようにやればいいというのが結論です。


色々と言ってくる人はいても、結局暮らしは自分や家族だけのもの。こちら側に改善するメリットがなければ、「自分が主役」だと割り切ることもだいじです。

他人に振り回される人生よりも、自分で決めて幸せに暮らす方がいいに決まっています。結局は「今、自分がどう暮らしたいか」が全てです。

人は人、自分は自分の線引きがだいじ!

真面目で優しすぎる人は他人の意見に感情的になりすぎる傾向があります。情報社会においては、「人は人、自分は自分」とはっきりと線引きすることがだいじです。

発信者としては、真剣に向き合わない不良っぽさ、わが道をゆく図太さがあるくらいがちょうどいいと感じています。自分の中でマイナス要因が大きいと感じたときには、コメント欄を綴じたり制限をかけてみる、そもそも見ないようにするなどの対策をとりましょう。

悪いことにフォーカスしてしまえばそれまでですが、役に立つ情報を発信していれば、それ以上に得られるものは大きいですよ。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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