【MVP18回獲得】400記事執筆したライターがやめたコト3つ

2021/09/12
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

2020年1月からスタートした、サンキュ!STYLE内での執筆活動ですが、400記事執筆を達成しました。
ありがたいことに、13回のPV数トップと5回のピックアップ数トップのMVPに選んでいただいております。

そんな私が今意識していることは、「楽しく続けること」「読み手に有益な情報をわかりやすく伝えること」の2点です。

そのためにやめたこと3つをご紹介いたします。

1.ネタのストック

毎月、25本前後の記事数を執筆しているので、ネタがなかなか浮かばないこともあります。
そんな時のために、「ネタをストックする」ことをしてきましたが、今ではほとんどやっていません。

その時の熱い気持ちが、時間が経つと冷めていることがほとんどだったからです。
気持ちをのせず、とりあえず書いただけの記事は、読み手にも伝わります。

「今伝えたい!」の気持ちを大事にするために、日頃から考えるクセをつけ、コレだ!と思いついたことを一気に書くようにしています。

2.机にすわって執筆すること

緊張状態だと言葉が浮かんでこないことも多々あります。
リラックスしている方がアイデアや文章が思い浮かぶことが多いので、机にすわって真面目に執筆することはほとんどなくなりました。

基本は場所を決めず、ソファーや床にすわって執筆することが多いですが、時にはこたつでゴロゴロしながら、お風呂で半身浴をしながら、体調があまり優れない時は布団に入りながら執筆することもあります。

玄関に関する内容の時は、気づいたら玄関の床に座って1時間書き続けていたこともありました。

だらしないかもしれませんが、これが私にとってムリなく楽しく続けられる秘訣です。

3.むずかしい言葉や漢字をつかうこと

むずかしい言葉を使って知的な印象を与えるよりかは、「私にもできるかも」という内容を執筆したいと思っています。
そして、忙しい主婦のスキマ時間に寄りそえるような、疲れない文章を意識しています。

そのためのコツのひとつは、「漢字を使いすぎないこと」です。

「簡単」ではなく「カンタン」、「事」ではなく「コト」など、あえてひらがなやカタカナにすることで、柔らかい文章をつくることができます。

ただ、あまりにもひらがなやカタカナを使いすぎると、かえって読みにくくなってしまいますので、全体的なバランスをみることが重要です。

目指すは年内500記事

サンキュ!STYLEで400記事執筆した私がやめたこと3つをご紹介いたしました。

ライター歴もまだ浅く、技術的なことはまだまだ勉強中ですが、それよりも大事なのは、執筆している本人が楽しく執筆することだと感じています。

500記事達成するとまた何か変化がありそうで、私自身もワクワクしています。
これからも、変化を楽しみながら継続していきたいと思います。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中