ワンオペ年子育児で人生一子育てが大変だったときに手放したもの5選

2021/09/12
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

数年前、知り合いゼロで、0歳1歳の年子ワンオペ育児に奮闘しており、そこからの3年間は子育てのピークと思えるほどの大変さでした。

そんな状況の中、子育てを少しでもラクにするために、支障が出てきたものはどんどん手放していきました。

1.ソファー

子どもの遊具化による転倒と汚れるスピードが早く、ソファーカバーを洗うことが億劫になってしまったことが原因でした。

くつろげるメリットよりも、それらのデメリットが上回ってしまったので、一時撤去することになりました。

2.ダブルベッド

夫婦2人暮らしの時に購入したダブルベッドは、子どもが寝ることを想定していなかったため、子どもが生まれてから問題が浮き彫りになっていきました。

家族3人の時はギリギリ寝られていましたが、子どもがベッドから落ちたりとヒヤッとする出来事があったので、2人目が生まれたことを機に手放しました。

結局そのベッドは1年半しか使っておらず、もったいない買い物をしてしまいました。

3.ダイニングテーブル

息子が2歳になる頃には、様々なことに興味関心を持ち始めます。
やんちゃだった息子は、ダイニングテーブルや椅子に乗り、飛び降りて遊ぶということを遊び感覚で行うようになってしまいました。

何度注意してもダメだったので、思い切って座卓生活にしてみることにしました。
日中は立てかけてリビングを広々と使え、冬場はこたつを楽しめるので、今のスタイルも気に入っています。

4.子どもの手が届くインテリア雑貨

雑貨屋巡りが趣味だというほど、インテリア雑貨を飾ることが好きでしたが、子どもが生まれると触られるストレスや危険度の方が大きくなっていきました。

インテリアは置くことにこだわらなくても、子どもの手の届かないモビールや触られても安心の壁紙で楽しめます。

直置きや飾り棚がなくなったことから、掃除もラクになりました。

5.洗えない〇〇

子どもが生まれるまで、洗えるか洗えないことかを気にしてもの選びをしたことはありませんでした。

毎日こぼしたり、ヨダレまみれになったりと、洗えることの重要性に気づきます。
衛生第一でいくため、洗えないものは全替えしました。

洗えるものにシフトチェンジしたもの

・掛布団
・洋服
・ラグ

これらは必ず洗えるかどうかをチェックする癖が身につきました。

デザイン性が高い洋服やラグは洗えないものも多く、子どもが小さいうちはデザイン性だけで判断してはいけないことを学びました。

すっきり暮らすことは子育てをラクにしてくれる

子育てをラクにしてくれる方法として、誰かに頼ったり便利なものを買い足すこともひとつの策ですが、引き算することでもそれが可能だということを学びました。

すっきり暮らすことは、子どもが安全に暮らせるだけでなく、それを見守る親も神経質になりすぎずに安心して暮らせることに繋がります。

暮らしを整えて、自分をラクにしてあげましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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