【1分チャレンジ】毎日の習慣を利用して隙間時間で片付けよう!

2020/03/31
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>


こんにちは。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

長年“ 片付けられない女”として定着していた私ですが、持ち物の見直しをする一方で、どうやったら片付けの習慣ができるのか考えてきました。

その中で、私が目につけたのは日常の習慣と片付けをセットにしてしまうこと。
そしてその習慣の中には何も考えていない待ち時間が度々発生していることに気付きました。
それも1分程度の短い時間です。

毎日やる事だからこそ、その待ち時間をイコール片付けに充てることによって片付けの習慣が身につけばいいなと思い始めました。
おおよそ1分程度の時間の中でどこまで物が片付くか挑戦することから「1分チャレンジ」と名付けました。

私が試して効果のあった3つの習慣を利用した1分チャレンジをご紹介します。

その1 テレビのCM中に片付ける


テレビは録画派の私ですが、たまにドラマがリアルタイムで見る事もあります。
その時に思うのが、とにかくCM多い!

たった1〜2分間のCM時間ですが、録画でCM飛ばしが当たり前になっていると非常に無駄に感じます。

本気で取り組めば1回のCMでテーブルの上を全て片付ける事もできますし、それが1時間の枠で4,5回ともなると合計で約10分間の片付け時間を得られる場合もあります。

片付ける時間がない!と嘆いていてもテレビを見る時間があるなら一度挑戦してみて下さい。
CM中だけ頑張れば、その後すぐに本編を楽しめるのでご褒美替わりになってストレスを感じません。

その2  調理の待ち時間中に片付ける


キッチンは1番待ち時間が発生する場所です。
なぜなら、火を使えば短時間でもなかなか離れられないし、特に家電に頼ることが多いので、家電に待たされる場合が多いからです。

・火にかけてお湯が沸騰するまでの時間
・圧力鍋の加圧時間
・肉を電子レンジで解答している時間
・フライパンに火をかけて熱するまでの時間
・ぐつぐつ煮込んでいる時間

この待ち時間を利用してキッチンに出していてしまえる物を片っ端からしまっていきます。

出しっぱなしの調味料や、用済みの食器やボウル…
億劫だったけど洗ってしまえば数十秒で済んだ!ということも多々あります。
いつもなら食事後にやる事をこの間に済ませられたら食後は最低限の洗い物だけで済ませられますよ。

その3  歯磨き中に片付ける

これは、待ち時間ではなく歯磨き中なのであくまで無理のない範囲でやるのをオススメします。

例えば、洗面台に出しっぱなしのものを棚にしまう、脱衣所の床に置きっぱなしのタオルやバスマットを洗濯機に入れる、等です。

普段、部屋をまじまじと見ることがないので、歯磨きをしながら、どの場所が散らかっているのか、何が問題点なのか等観察してみるだけでも効果的ですよ。

まとめ

全く同じワンアクションでも、「〇〇しながら」と「わざわざ片付ける」のでは億劫さも違います。
わざわざ片付けることに関しては、意識しないとできないので、なかなか習慣になりにくいものです。
それを日々の習慣とワンセットにしてあげると毎日片付けするタイミングが必ずくるので効果的です。

是非、自分ができそうな習慣の隙間時間を見つけてゲーム感覚で楽しんで片付けてみてください。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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