【やめた家事】圧縮袋をやめたのにクローゼットがすっきりした!その方法とは?

2020/05/15
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子供がいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

寝具収納の定番といえば、“ 圧縮袋 ” ですが、圧縮袋を使う事によるストレスの経験はありませんか?

私自身も、
・圧縮しても後から空気が漏れてうまく圧縮できない
・ビニールが破れてしまう
・クローゼットにピッタリ収まらない
・1度圧縮してしまったら取り出すタイミングを慎重に伺ってしまう

等多くのプチストレスを抱えていました。

そんな圧縮袋が苦手な主婦が圧縮袋を手放した結果、寝具収納に悩むことがなくなりました。
しかも、圧縮しないのにクローゼットは以前よりすっきり!
今回は、その収納方法をご紹介したいと思います。

今回収納したいのはこちら

寒い季節はとても活躍するのに必要なくなった途端邪魔になる毛布たち。
そんなかさばる毛布収納ですが、あるアイテムを使ってすっきりさせます!

抱き枕カバーが使える!

中身が入っていない、抱き枕カバーを購入しました。
数年前にニトリで購入しましたが、現在は廃盤となっているようです。
Amazonでは下記のような類似のものは販売されていました。
抱き枕に限らず、長座布団やピローケース、クッションカバー等でも良いかと思います。

丸めて入れるだけ

先程の毛布類を一枚ずつ筒状にくるくるとまるめます。
なるべく小さくコンパクトにします。

その丸めたものを抱き枕カバーに入れていくだけ!
とても簡単で時間もかかりません。

全て入れ終わると、抱き枕の完成です。
初めの写真の毛布が全て入りました。しかしこれでもまだ余裕があります。
さて、これをどこに収納すると思いますか?

なんとも簡単!置くだけ収納

正解は、ベッドの端っこに置くだけです。
見た目は抱き枕がベッドに置いているだけの画になるので、違和感がありません。

重さはあるので、抱き枕としては微妙なところですが、我が家は足が浮腫んだ時の足置きや子供がコンクリート側の壁に頭を向けた時にぶつけないようにクッション代わりに使っています。

ただ置いているだけではなく、実用的なところもポイントです。

来客用布団のカバーも使える!

現在は来客専用の布団はありませんが、以前は無印良品のソファーにもなる布団収納カバーに入れて部屋にそのまま置いていました。
もちろん圧縮不要で、シングルサイズの来客布団が1セット丸々収納できました。

そのまま置いていても、カバーが部屋に馴染めばそこまで邪魔に感じませんよね。
その分クローゼットにも余白が生まれ、すっきり収納に近づきますよ。

まとめ

圧縮袋をやめて抱き枕カバー収納にした事で、出し入れに苦戦することもなくなりました。

毛布類をクローゼットに収めずに済んだ事で、その分ボリュームのある羽毛ぶとん4枚を圧縮せず専用カバーに入れてクローゼット上段に余裕で収納する事ができました。

また、来客布団含め寝具も本当に必要なのか見直すことで、数を減らせたのも圧縮袋が不要になった要因の1つでもあります。
我が家の場合、掛け布団を保温性の高い羽毛布団に買い替えた事で、厚手の毛布は処分できました。

こうした見直しの上で、毛布やブランケット収納にお悩みの方は是非抱き枕カバーを試してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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