【ポイント3つ】掃除嫌いの私が自粛生活でこまめに床拭きできるようになった訳

2020/06/04
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

掃除があまり好きではありませんでしたが、自粛期間に床拭きができるようになり、掃除って案外楽しいかも、と前向きに捉えられるようになりました。

それは自粛期間に起こった3つの変化によるもの。
変化によってなぜ克服できたのか、ご紹介していきたいと思います。

1.模様替えして床掃除に取り掛かりやすくなったから

リビングを子供が伸び伸び動けるスペースにした

自粛期間中は子供たちもずっとおうちにいるので、子供中心のリビングを作りました。

今までの考えだと、こどもがいたら日中は散らかっていても仕方ないという思いがありましたが、
身体を動かすスペースに模様替えした事により、床に細々とした物が落ちていると危険で遊べないため、自然と常に片付いている状態をキープ出来ていました。

その結果、掃除前の片付けがで今までの半分以下の時間で済むようになり、すぐに床掃除に取りかかれるようになりました。

散らかり防止で座卓を期間限定で個室に移した

子供が家にいると、特にテーブル周りがあっとゆう間に散らかるというパターンを知っていたので、リビング横の和室ではなく、あえてリビングから離れている個室に座卓を移動させてみました。

これが正解でした。
予想通り、遊ぶスペースとくつろぐスペースが切り離され、リビングは前より散らかりにくくなりました。

「リビングにテーブルを置かないといけない」という固定概念を捨てれたからこそ、床拭きしやすい環境を作れたと思っています。


2.子供と一緒にできる事だったから

6歳と4歳の子供たち。
公園にもなかなか行けない時期だったので、親子でできるおうち遊びを工夫するも、限界を感じていました。

またこの期間中、お手伝いを覚える良いチャンスとも思っていました。

そこで、1番簡単でとりかかりやすい雑巾掛けをしてもらう事にしました。
子供にとっては、ひとつの遊び感覚。

音楽をかけつつ、一緒に楽しみながら掃除する事ができました。
今までは1人で淡々とやることが多かったので、私も子供たちのおかげで楽しい時間という意識が芽生えてきました。

3.運動不足解消としてちょうど良かったから

おうちにずっといると心配になってくるのが運動不足。

片付けや掃除を運動目的として設定してみたところ、不思議と億劫ではなくなりました。

自宅トレーニングだと即効性はありませんが、掃除はやればやる程、「おうちを整える」「綺麗にする」という面においては自分に分かりやすく返ってくるのです。
その変化にやり甲斐を感じられるようになりました。

改めて意識の変化は行動の変化に繋がることに気が付きました。

まとめ

今まで述べてきたように、私が前より取り組めるようになった理由は、

・床拭きしたくなるおうち環境作りの変化(物を置かない)
・床拭きは掃除でなく運動だという思考の変化

があったからです。

床拭きロボットも検討していた私が、今は少し保留しよう!と思える程こまめに床拭きできるようになりました。

つい見逃しがちな少しの楽しみや効果を見つけながら掃除出来たら、掃除時間も楽しくなりそうです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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